横長広告画像登録で効果的にファンを獲得!Facebook広告効果検証&効果が期待できる広告メニュー。

Original Update by mkhmarketing
Facebookページに「競合ページ」という新機能が追加になりました。インサイト画面リニューアル、Facebook広告設定画面のリニューアルに続き、企業向け機能の開発が進んでいます。 前回の記事では、Facebook広告設定画面の変更により、詳細なターゲティングが可能になったことを紹介しました。今回は新広告による効果がどのように出たのか、また他広告メニューについての紹介と今後実装される予定のメニューについて紹介します。  

横長の画像登録でCPFが最大約半分に!

ドゥ・ハウスで運営・広告をお手伝いさせていただいているページの広告で、新たに登録できるようになった、ニュースフィードに流れる横長の画像の効果がとても高くでています。 ■広告イメージ ad_feed 一部Facebookページのケースで従来の右サイドバー広告用の画像登録時のCPFと比較して、最大約半分の価格でファンの獲得が出来ています。
 FacebookページA 横長の画像登録後 ⇒ CPF 約-100円  FacebookページB 横長の画像登録後 ⇒ CPF 約-80円  FacebookページC 横長の画像登録後 ⇒ CPF 約-50円
 

実店舗がある企業はチェックインスポンサー記事が有効!

最もクリック率が高かったスポンサー記事(広告)はチェックインスポンサー記事であったという発表がありました。(The Facebook Ads Benchmark Reportより) checkin このように「○○さん(人)は△△(場所)にいます」という形で配信される広告のクリック率は、下のデータによると3%を超えています。 checkin2 チェックインをした方を対象としたキャンペーンなどを実施することで、既存の実店舗来訪者の周囲にいる人たちをうまく店頭へ誘導することが可能になりますね。  

近日中にFacebook上のリターゲティング広告が可能に。

既に「Facebook Exchange (FBX)」を利用すればリターゲティング広告の配信が可能ですが、Facebookは10月15日、自社の顧客をリターゲティングし表示できる広告「カスタムオーディエンス」の機能アップデートを発表しました。 https://www.facebook.com/facebookforbusiness/news/custom-audiences Facebook自体が提供する広告メニュー「カスタムオーディエンス」の一機能としてリターゲティング広告を利用できるようになるため、出稿が楽になります。自社サイトを訪問をしたユーザーに対して、Facebook上に広告を表示できるため、高いCVRが期待できそうです。 === Facebook広告設定画面のリニューアル前は、体感としてCPFが高くなってきている印象でした。画像を追加するだけで獲得単価が下がるのであれば、すぐにでもやるべきですね。また、実店舗を持つ企業のFacebookページにとって、チェックインスポンサー事が有効というデータは、うまく利用することで多くの集客につなげることができるヒントになったのではないかと思います。 リターゲティング機能の実装時期はまだ未定ですが、実装された際はまたレポートします。

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この記事を書いた人

株式会社ドゥ・ハウス マーケティング・コミュニケーション事業部 マネジャ

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