働く人の生活について調査しました。働く人は何時に起きて、通勤時間にどれくらいかけているのか等、最初に定量で調査しています。さらに、既婚者に絞り込んで、家事や育児の分担状況について深掘りをしました。どのように考えながら家事を分担しているのか、家事負担をへらすために利用したいサービスなどをヒアリングしています。

近年、街中でスムージーの専門店や、モデルなどのスムージーや野菜飲料のクチコミを多くみかけるようになりました。
本調査では普段からコンビニエンスストアで購入している飲料について聴取し、さらに野菜飲料やスムージーを購入している人に飲用する理由などについて聴取しています。

タイといえば屋台で食事、というイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。
今回の調査では、タイの若者がどのような食生活をしているのか、インタビューを行いました。フードコート、デリバリーサービス(LINE MANなど)、SNSがタイの食生活を語る上でキーとなりそうです。

共働きが増えているからでしょうか、「時短」というキーワードで、様々な調理家電やキッチングッズを目にするようになりました。今回の調査では、日々の調理実態を探り、さらに圧力鍋(電気圧力鍋、電気調理鍋)にフォーカスをあて、使用状況や魅力について定性調査で深掘りしていきました。

平成に誕生した食品小売業帯「ミニスーパー」。「まいばすけっと」「マルエツ プチ」といった比較的小型のスーパーマーケットが、都市部を中心に出店してきました。それまでのスーパーマーケットより規模が小さいミニスーパーですが、実際の利用状況はどうなっているのか調査し、ミレルアル世代と呼ばれる20~30代と40~50代の利用状況の比較にフォーカスして調査結果の比較を行いました。

ECなのにオーダーメイドの服が作れるZOZOスーツが発売されたり、メルカリnowが話題になるなどECに関する様々なニュースが増えています。今回の調査では、ECの利用実態の他にも、Amazonプライム、楽天プレミアムなどの有料サービスや、メーカーのECサイトを利用する背景についても調べています。

近年、フードロス(食品ロス)が様々な点で問題になっています。
2018年6月、環境省は2030年度までに家庭系食品ロス量を、2000年度の半分にまで減少させるという目標を発表しました。食品廃棄量の半分は家庭から発生しているため、この目標達成のためには生活者の廃棄物を減らそうという行動が大切になってきます。今回の調査では、フードロス、賞味期限について調査しました。

今年は早くに梅雨が明け、まだ8月にもなっていない中での酷暑。汗も止まらない日々で、ニオイも気になってきます。
本調査では、ニオイ対策をする季節や使用しているニオイ対策商品、また、商品を購入する際に重要視する点などについて聴取しています。

湿度が高い時期になると気になるのが、食衛生について。食事やキッチン周りや調理器具の衛生管理について聴取しています。また、除菌グッズを使用している割合や使っている場所や器具などについても聴取しています。

毎シーズン様々な新商品が発売されています。それら新商品をどのように知っているのか、多くの企業が実施しているサンプリングプロモーションは購入の後押しになっているのかなど、生活者の実態を探ります。