2012-2013越冬風邪とカラダの継続調査13回目~水銀式・電子式・耳式体温計の“価値”とは?

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カラダデータバンク

”カラダ”に関するあれこれを専門的に取り扱うシリーズ「カラダデータバンク」です。「カラダデータバンク」は、人々の健康実態や、医薬品・医薬部外品、その関連品を対象に調査と分析を行ってまいります。 カラダデータバンク

■調査目的

  • 風邪、インフルエンザ、ノロウイルスの感染実態を継続的に把握することで、その流行と終息を把握する
  • 風邪やその対処に関する実態と意識を把握する

■調査スペック

  • 2012年12月第3週~2013年3月第5週の間、毎週末に調査を実施する
  • 風邪、インフルエンザ、ノロウイルスの感染有無については設問を固定し、比較できるようにする。それ以外の設問は毎回入れ替える
 

■調査結果総括【罹患実態】

風邪の現在罹患率は5.6%
風邪
※クリックで大きなグラフが見れます
インフルエンザの罹患経験率は6.5%。前週と比べて大きな変化はみられない 性年代別にみると、男性30代、女性30代の高さが目立つ
インフルエンザ
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ノロウイルスの罹患経験率は3.6%。前週と比べて大きな変化はみられない 性年代別にみると、大きな差はみられない
※クリックで大きなグラフが見れます

■体温計の使用実態と、その価値に関する調査

最も割合が高いのは「電子式」の81.2%。次いで、「水銀式」14.9%、「耳式」2.9%が続く
体温計価値
※クリックで大きなグラフが見れます
<分析手法> フリーアンサー(FA)形式で聴取した回答をカテゴリーごとに振り分ける処理方法のこと <特長> ・純粋想起でデータを聴取するため、助成想起とは違ってバイアスがかからない ・定性データを定量データに変換することで、定量分析することができる  

■ダウンロード

※調査結果の詳細は、下記URLよりPDF形式のレポートをダウンロードしてご覧ください。また、当社無料集計ソフト「my集計アプリ」に対応したローデータもダウンロードできます。  

■関連サービス

myアンケート

30年のリサーチ経験から蓄積したノウハウを活かし、調査設計から実査までしっかりサポートします

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