商品カテゴリーごとに変わるネット情報の重要性の違い

Original Update by davydubbit
皆さんは商品を購入する際、ネットの情報をどれだけ参考にしますか。家電製品などの大きな買い物の時は、ネットで商品のクチコミ情報や機能の比較などを見ることが多いのではないでしょうか。 実際に試してみた感想を参考にしたり、自分の使用用途と商品特長が合っているのか思い浮かべたりするなど、金額が大きければ大きいほど慎重に情報を集めると思います。もちろんネットだけではなく、友達からのクチコミ情報や雑誌、テレビ、チラシなど情報源は様々です。 近年はインターネットの情報量が溢れかえりスマートフォンの普及により店頭にいながら、ネットの情報を見ることできるようになりました。店頭で商品を見ながら、ネットの情報も見て、購入の意思決定をすることも少なくありません。 消費者がどの商品カテゴリーの商品を買う時にネットの情報を参考にするのか、ドゥ・ハウスで調査した結果がこちらです。 食料品や日用品に関しては、ネット以外の情報を重要視している傾向があります。一方で、高価格帯である化粧品やサプリメント、家電、パソコンなどはネットの情報を重要視しています。価格帯が高いものの方が、より多くの情報を集めようとしています。 しかし、インテリアや家具、ファッションなどは価格が高いもののネット以外の情報を重要視しています。これは、ネットでは分からない材質や使い心地(触り心地)など店頭で実際に触れた時の情報や販売員の接客等を大事にしているのではないでしょうか。 このように、商品のカテゴリーによって重要視する情報源は変わってきます。 例えばファッション商品をWEBプロモーションで訴求していく際、WEB上の情報として何が求められているのかを考える必要があります。 このように、店頭とWEBプロモーションのそれぞれの役割も商品カテゴリーによって変わっていくと思います。

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この記事を書いた人

株式会社ドゥ・ハウス 店頭プロモーション事業部 マネジャ

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