スマートフォンの普及に伴い、生活者とのコミュニケーションツールは変化する。

近年、スマートフォンの普及に伴い、ネット上のつながりをきっかけに顧客を実際の店舗に誘導する「オンライン・トゥー・オフライン(OtoO)」の取り組みが広がっています。 スマートフォンはフィーチャーフォンと比較し、外出時でもリッチな情報収集が可能なため、企業にとっては「タイムロス無し」でのアプローチが可能になってきています。 公表元により多少の数値の前後はありますが、現在スマートフォンユーザーは全携帯ユーザーの約3割となっています。

◎スマートフォンの年代別普及率

スマートフォンユーザーはフィーチャーフォンユーザーと比較し、「アプリ」を通じて多くのSNSサービスを利用していると言われています。

◎企業発信の情報の受信方法

以下のグラフは「企業からの定期的な情報取得」を行なう場合に、希望するサービスをスマートフォンユーザー、フィーチャーフォンユーザーで比較したグラフになります。 フィーチャーフォンユーザと比較すると、スマートフォンユーザーの情報源は多様化しており、従来の「メールマガジン」以外の多くのサービス上での情報受信を希望していることがわかります。 今後がお客様とコミュニケーションをはかるツールとして、従来のメールマガジンだけではなくFacebookの企業ページ、Twitterの公式アカウントなど、お客様の生活に合わせたさまざまなコミュニケーション手段が必要になってきます。

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聞く技術を中心に据えたマーケティング事例を紹介します。

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