生活者目線からのシズル感あるレシピ投稿により、「私も真似したい!」という購買行動を喚起させる施策のご紹介

ソーシャルメディア上で、友達やフォローしている人の料理の写真を見て、「おいしそう!私も真似したい!」と思ったことはありませんか?Instagramの投稿を見たことがきっかけで、実際に「買う・探す・検索する」のいずれかのアクションをとった経験がある人は57%と、約6割にのぼります。 前回の記事で、日本最大のInstagramユーザーグループ「InstagramersJapan(IGersJP)」とタイアップし、彼らのInstagram上での作風に合わせて商材やサービスを表現してもらうことで、商品価値をビジュアル訴求していく施策をご紹介しました。 Instagramユーザーとタイアップし、商品利用者に商品価値をビジュアルを通してクチコミしてもらう施策のご紹介 本サービスでは飲料メーカー様の事例がほとんどでしたが、この度食品メーカー様で弊社実施の事例ができましたので、ご紹介します。

目次

事例のご紹介(キユーピー株式会社)

2015年10月に、キユーピー株式会社の「ビストロクイック」という本格的な味なのに調理がとても”かんたん”なごはんによく合う洋風ソースでInstagramersJapanとのタイアップ企画を実施しました。 InstagramersJapan所属メンバー100名に対して、「ビストロクイック ロブスターのうま味広がるビスク風ソース」を2缶ずつサンプリングし、「#ワインに合う」をテーマに、商品を使った料理を撮影した後、自身のInstagramアカウントで投稿します。 結果、下記のようなシズル感ある質の高いテーブルフォトが2週間で100枚以上Instgramに拡散しました。数値でみると、投稿は合計40万人のフォロワーにリーチし、投稿へのいいね数:4万件、投稿へのコメント数:2千件のアクションを獲得することができました。エンゲージメント率(いいね数、コメント数の合計/フォロワー数)でみると、投稿を見た人の約10%が何らかのアクションをしています。 @投稿一覧 投稿についたコメントを見ると、写真を見たことをきっかけに実購買まで至っています。 @コメント

「食」に特化したInstagramerのアレンジによりレシピも訴求できます

今回の商品はごはんに合う洋風ソースでしたが、投稿ではごはんに合わせたレシピだけではなく、パスタ、スープ、キッシュやパンケーキなどのアレンジレシピも多くアップされました。日本最大のレシピ保有数を誇るキユーピー株式会社の商品担当者の方も、アレンジの多様性に非常に満足していました。 @アレンジレシピ

ハッシュタグを活用し、検索画面でも上位表示させる

今回の施策では、Instagramでも人気ハッシュタグである「#おうちごはん」を記載して、写真を投稿しました。フォロワー数が多いInstagramerの投稿では、1投稿にいいね&コメントが約3000件以上つき、「#おうちごはん」で検索した際の、“人気投稿”にランクインさせることができました。これにより、Instagramのタイムライン上だけではなく、検索画面での露出回数も増加しています。 @#おうちごはん このように料理家、写真家やタレントではなく、Instagramユーザーという一般生活者の方々にシズル感ある質の高いイメージ写真やレシピを投稿してもらい商品を身近に感じてもらうことで、「私もできそう!おいしそうだから真似したい!」という共感を促すことができます。 ドゥ・ハウスでは、【Instagramアカウントの開設・運営サービス】から【InstagramユーザーとタイアップしたPR施策】まで、幅広くご支援させていただきますので、お気軽にお声がけくださいませ。

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聞く技術を中心に据えたマーケティング事例を紹介します。

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