セミナー

2021.07.16 開催:アーカイブ動画公開中

月刊 よげんの書【7月号】

コード:S42-KS-10

喫緊の社会課題を背景に、少し先の生活を考えるためのマーケティングセミナーです。日本国内に限らず、世界の経済、政治、エンタメなど、多角的な視点とデータで「今」を捉えることで、企業や個人がマーケティングに取り入れるべき時代のテーマを掴むヒントを得ることができます。10年以上社会に対する「よげんの書」を書き、発表を続けてきた「ソーシャリング・ラボ 大久保惠司」氏を講師に迎えます。

※ご応募多数の場合はお席をご用意できない可能性があります。

セミナー主催 株式会社ドゥ・ハウス

プログラム内容

  • 16時00分~17時00分
    よげんの書【7月号】の発表
    • ソーシャリングラボ 大久保氏と、ドゥ・ハウス舟久保より、よげんの書【7月号】を発表します
    • 喫緊の話題をテーマにするため、セミナーで取り上げる内容を随時更新、変更しております。その為、事前に発表するテーマの開示はしておりません。ご了承ください。
    • 興味・関心が高かったテーマと参加者の感想を以下に記載いたします。ご参考にしていただければ幸いです。
    • これまでに開催したセミナーのアーカイブ動画はこちらからご覧いただけます。

参加者の興味・関心が高かったテーマ(2021年6月のよげんの書より)

  • アフターコロナは買物時間が短くなる
  • 多様性への配慮が進み衣類の男女差がなくなる
  • 家族で囲む食卓でも(味の)多様化が進む

参加者からの声(一部抜粋)

  • 時事内容を取り上げて課題形成されていたので、頭に入りやすかった。
  • 自身で感じていた社会課題をデータで確認できた。知らないこともあり、知見が広がった。
  • いろんなトピックについて知ることができ、新しい情報をキャッチする重要さを感じた。

2021年7月のよげんの書で発表されたテーマ

  • スマートフォンが自由への切符の代わりとなる
  • 昨年は若者が、今年は高齢者が経済を牽引する
  • ミニ店舗が増え、オムニチャネルが加速する
  • リユース商品が次のロイヤルユーザーを育てる
  • 農業のイノベーションが機会をもたらす
  • 経済安全保障でリスクとチャンスが入り交じる
  • 日本の企業が人権に目覚める
  • デュアルライフを目指す人が増える
  • 社用族が絶滅危惧種になる
  • フレキシキュリティへの期待が高まる

開催概要

開催日・時間

2021年7月16日(金) 開始 16:00 終了予定 17:00
セミナーへのお申込みは7月14日(水)AM10時までとなります。ご了承ください。
※受付は終了させていただきました。多数のお申込みをいただき、ありがとうございました。

セミナーのアーカイブについては、ページ下部よりお申込みいただけます。

会場 オンライン開催(Zoomを利用)
※開催前日までにセミナー用URLをご連絡します
料金 無料
定員 300名
講師紹介
  • 大久保惠司氏
    広告会社を皮切りにマーケティングの業務に携わる。その後、独立。
    IT系出版社を経て株式会社ウオータースタジオにて、商品企画の業務に携わる。
    その後、株式会社コプロシステムで、UXデザインとブランディングを融合させた「Brandux Design」の活動を経て、現在は、企業などの組織が社会というエコシステムの中で、よりよく共生できるようにするための「SOCIALING LAB LLC」代表
  • 舟久保竜
    株式会社ドゥ・ハウス 上席執行役員。2001年ドゥ・ハウス入社。クチコミマーケティング、マーケティングリサーチの企画提案・営業に従事。2012年12月より執行役員に就任。広報・生活者ネットワーク事業を担当。現在は主にNBメーカーの商品開発・販促企画のアイデア創出のための調査に関わる。
    【著書:生活者の声から新商品アイデアを生み出す

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このセミナーに関するご質問やご感想はドゥ・ハウス セミナー事務局(dh_seminar@dohouse.co.jp)までお問い合わせください。