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クライアントと考えることを楽しむ!

佐藤 麻衣

2015年4月エントリー(PM職・新卒採用)

営業開発グループ 営業開発第3部

ドゥ・ハウスにエントリーした理由は?

私は学生時代に、様々な企画・プレゼンテーションに取り組むゼミに所属していました。
課題について考えたり、自分のアイデアを形にしたりすることが好きで、就職活動でも「仕事としての企画に携わりたい!」と考えていたんです。

また、「企画」というところには強いこだわりがあったのですが、では「どんなものについての企画をしたいのか?」ということには実はこだわりがありませんでした。
当時はメーカー企業にも興味があったのですが、自分の会社の商品だけに深く関わり続けるというよりも、多くの会社の様々な商品についての企画に関わる方が自分に向いていると感じ、マーケティング企画そのものを扱う会社を探すことにしたんです。
その中で、ドゥ・ハウスに出会いました。

企業説明会で、営業の社員による仕事説明を聞いたのが印象に残っています。
マーケティングについては、当時あまり知識がなかったのですが…
自分次第で、商品のコンセプトに関わるような部分もクライアントと一緒に考えることができる!面白そう!と思ったのは今でも覚えています。
選考を通じて、その思いをたしかにすることができたので、エントリーを決めました。

エントリーしてから今までの仕事について教えてください

エントリー(入社)後、営業開発グループ(営業部門)に配属になり、自分のクライアントを開拓することからスタートしました。
それから約1年間、現在もプロモーションサービスを中心に、営業・提案・企画を行っています。

最初は現場から始めるのがいちばん早いので、ずっと街なかのスーパーなど店頭に足を運んでいました。
棚に並んでいる商品パッケージに記載されているメーカー企業の名前をかたっぱしからメモして、その商品の宣伝・マーケティング担当のかたにアポイントを取っていました!

はじめてのことだらけで緊張もあり、自分の扱うサービスについて紹介をするだけで精一杯だったのですが、慣れるにつれてクライアントの方の抱える悩み・課題をお聞きすることができるようになってきます。

同じクライアントに何度も足を運んで、担当者のかたと関係性ができていくにつれて、なにげない雑談、情報提供や状況ヒアリングが提案につながっていくことも多いです。

「どうしたらいいと思う?」
「どうしたら(自社の商品を)知ってもらえるだろう?」
と相談を受けることが増えてきて、自分自身が成長していることを実感しています!

印象に残った経験を教えてください

私にとってはじめての受注をいただいたクライアント企業の担当のかたが、社内で別の商品の担当者のかたを紹介してくださったことが、とても嬉しかったです!

ドゥ・ハウスのサービスを実際に利用して、「良い」と思っていただけたという手ごたえがあったことはもちろんですが、営業として「頼られている」という自信を持たせてもらったように感じています。

そのクライアントとは、サービスの実施報告の際に、結果のデータやレポートを見ながら私も一緒に悩む、という場面もありました。
そんなふうにして「目線を共有する」ということができたからこそ信頼していただくことができたのかな、と感じています。

今後の目標・夢は何ですか?

今はプロモーションサービスを主軸に営業・企画をしていますが、将来的にはリサーチの分野でも提案ができるようになりたいです。

ドゥ・ハウスはプロモーションもリサーチもサービスとして提供できるので、クライアントの相談役である私がより知識を持っていれば、もっと総合的なマーケティング施策の提案ができるようになると思います。

クライアントのどんな相談にも、一緒に考えて進んでいく、それを楽しめる営業でありたいです!


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