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WEBと店頭を融合させたプロモーション事業に挑戦し続けたい

石尾 俊輔

2006年4月エントリー(PM職・新卒採用)

店頭プロモーショングループ 執行役員

ドゥ・ハウスにエントリーした理由は?

広告業界のみを見ていた就職活動の中で、ドゥ・ハウスと出会いました。
当時、マス広告を事業としている企業のみを受けていたのですが、ドゥ・ハウスの説明会に参加し、自分が本質的に携わりたかった企業があったことに驚いたと同時に、とても共感したのを覚えています。

その時に印象に残っているのが、この2つの言葉です。
「企業と生活者の双方向のコミュニケーション」
「クライアントとユーザーの気持ちを踏まえて、サービスのプランニングを行う」

元々広告に興味を持ったのは、学生時代から手伝っていた実家のレストランでのプロモーション活動がきっかけでした。
集客を目的にポスターやクーポンを作っていたのですが、最初はそれを見てお客様が来てくれるということが素直に嬉しかったです。
また、キッチンで調理をしていた時クレームを受けた経験がきっかけで、コミュニケーションの大切さを実感しました。

お客様が発信してくれることで、より良い商品やサービスをつくっていく仕事にやりがいを感じたのもこの瞬間です。

ドゥ・ハウスの2次選考は突然の社長面接でした。
その場でも企業理念やビジョンを伺い、この組織でプロモーションをやっていきたいと強く思いました。

これまでの仕事について教えてください

一番初めに配属されたのは、店頭リサーチ部でした。

当初の希望とは異なったのですが、今となっては、当時リサーチの設計から報告書作成まで担当させていただいた経験があったからこそ、プロモーションの厚みやマーケティングの仕組みを理解できたと思っています。

半年後、希望が叶い、クチコミプロモーション部へ異動し、主にアナログな手法をメインとしたプロモーションを行なっていました。

例えば、主婦でありマーケターであるDOさんの研修を一度に60人を対象に実施したこともあれば、DOさんの自宅のキッチンで、テーマ商品を実際に使ったり食べたりして商品理解を深めるプロモーションを担当し、たくさんのDOさんと一緒に成功に導くことができました。
これらの経験が、今の自分に一番生きている気がします。

やがて、アナログとデジタルのプロモーションを1つの部署で行うこととなり、そこで、現在の「テンタメ」というサービスの原型を作りました。
店頭で商品を購入し、アンケートに答えていただくことで、企業の商品担当者と生活者を結びつけるマーケティングサービスです。
エントリー(入社)して5年目のことです。

その後、店頭における新サービス開発を行う新規事業グループを経て、現在は店頭プロモーション部で、「テンタメ」のブラッシュアップや営業活動を行なっています。

今後の目標・夢は何ですか?

WEBによるプロモーションが時代的にも注目を浴びていますが、それだけに偏らず、人と商品が出会う店頭でのプロモーションがやはり不可欠です。
WEBと店頭を融合させたプロモーション事業に、これからも挑戦し続けていきたいです。

日々「テンタメ」のサービス改善を通じて考えていることでもあるのですが、O2O(※)というビジネスモデルを活用して、店頭、メーカーやユーザーはもちろん、クライアントに提案する営業のみなさんもHappyになる、そんなサービスの先駆けになりたいと思っています。

そのためにも、まずは「テンタメ」を誰もが知っている、そしてチラシのように生活の一部として使われるサービスにしていきたいと考えています。

※「Online to Offline」の略。ネットでの活動がリアル(店舗)での活動に影響を及ぼすことを意味する。


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