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2016年2月29日

★2016内定者コンテンツ第1回 「志望業界とその理由」


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         内定者企画 「志望業界とその理由」
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みなさん、はじめまして!
内定者コンテンツの第1回を担当させていただきます。
立教大学社会学部社会学科の豊田綾香です。

私は就活の忙しさにかまけて、
月に1度の卒論の進捗度を発表するゼミの日の前日にしか
卒論製作を進めていませんでした。

企業の個別説明会や面接が始まった4〜6月は突然の面接やESの提出を求められることが多くなり、
卒論も就活も中途半端になってしまうことがありました。

こうした経験から、皆さんには就活の息抜きとして、少しでも早く卒論製作に
とりかかることをオススメしたいと思います!(笑)

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大学生の先輩として卒論についてささやかながらアドバイスさせていただいたところで、就活生の先輩としてもみなさんに少しお話ししたいと思います。

私は就活中、いろんな人の志望業界を聞くのが好きでした。

志望業界を聞くことで、

①その人の会社選びの軸が見える

②異なる業界の共通点が見え、業界選びの視野が広がる

という2つがとても面白いと感じていました。

ここでは、同じくマーケティング業界を志望する皆さんの業界選び、業界研究の
ヒントになればと考え、ドゥ・ハウス内定者の志望業界を紹介させていただきます。

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①柳沼さん
志望業界:マーケティング・リサーチ

リサーチ業界一筋で就活をしていました。
中学時代から他のリサーチ会社で、インターネットで答えられる
アンケートモニターをしていました。

その経験から、リサーチに興味を持ち、
アンケートに答える立場から「作る側に回ったら面白い」と思うようになったことがきっかけです。

他にもマーケティング・リサーチは他業界・他業種との接点が多いため、いろんなものに触れられることも魅力でした。


②阿佐伊さん
志望業界:食品(主にメーカー)

「食に関わる仕事がしたい」「身近なところから人を幸せにしたい」と考えて、
リサーチと食品メーカーを見ていました。

また、
リサーチだったら食品以外の日用品など、幅広くいろいろなものに関わる仕事ができるし、
自分は飽きっぽいので、流れが速くて様々なことができるマーケティング業界を選んだことで、
性格にも合った業界選びができていると感じました。


③野本さん
志望業界:スポーツ(主にスポーツ用品メーカー)

学生時代に陸上部だったことからスポーツ用品メーカーに興味を持ち、
就職活動をしていました。

さらにその後大学で統計を学んで、「面白いな」と思い、
マーケティングリサーチに興味を持ちました。

④キョさん
志望業界:マーケティング・リサーチ

・企業にとって、顧客の獲得や維持は経営目標の一つであるため、顧客に対する科学的な分析が必要

・多様化している消費者の動向を正確につかむことはマーケティング・リサーチの役割である

と考えて、この業界を志望しました。

いろんな消費者と出会え、収集した消費者の声に基づき常に新しい発見ができること、自分の考えを形にできる仕事であるという部分に魅力を感じました。

⑤豊田
志望業界:空間デザイン 、印刷

私はたくさんの仕事を見て行くうちに、

「形のないものを売りたい」

「幅広い業界・業種と関わりたい」

「相手会社と共に商品・サービスを作っていきたい」

と思うようになりました。

志望していた3つの業界では、自社の商品やサービスを通して
幅広い業種・業界と関わりながら働けるというところが共通点であり、
魅力であると感じています。

以上短いながら、内定者のみんなの志望していた業界を紹介させていただきました!

005 世の中にはたくさんの仕事があり、迷うことも多いと思いますが、
幅広い選択肢の中から自分に合った仕事を選ぶことが幸せな就活に繋がると思います。

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この記事が皆さんの業界選びの一例として参考になれば幸いです。

私たち内定者がどうしてドゥ・ハウスに入社を決めたか?

というお話については、また次回以降にご紹介しますね!

次回の記事も楽しみにしていてください(^^)
最後までお読みいただいて、ありがとうございました!


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