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へそくり夫婦リサーチ!~男性は60代になるとへそくりを止める!なぜなら……。

■調査目的

  • 夫及び妻のへそくりに関する実態を把握する。

■回答者プロファイル

  • 性別:男女
  • 年齢:30~69歳
  • 未既婚:既婚
  • 居住地:東京圏(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)     大阪圏(大阪府、滋賀県、京都府、兵庫県、奈良県、和歌山県)
  • サンプル数:800s

 

■へそくり経験有無

性別にみると、女性は男性と比べて「している」の割合が高く、44.5%。 エリア別にみると、大阪は東京と比べて「している」の割合が高く、43.3%。 属性別にみると、最も「している」の割合が高いのは『東京女性50代』『大阪女性50代』の56.0%。

へそくり経験有無

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■へそくり経験理由

【へそくりを実施している理由】をみると、「家族のためにこっそり貯蓄したい」「もしも……のときに備えたい」「配偶者に気兼ねなく使えるお金がほしい」といったインストゥルメンタルな回答だけではなく、「貯蓄自体が楽しい」といった声もあがっている。 「もしも……のときに備えたい」としては、「車の維持費」「入院費」「離婚した場合の生活費」「夫が生活費をくれない場合」といった声があがっている。

へそくり経験理由

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■へそくり中止理由

【過去にへそくりをしていたのに、現在はしていない理由】をみると、「へそくりをする経済的な余裕がなくなった」「配偶者の金銭管理が厳しくなり、へそくりできなくなった」「へそくりをする必要がなくなった」「へそくりを貯めるのではなく、使う段階に入った」「隠しておくのが面倒/罪悪感を覚えた」「配偶者にも貯蓄の大切さを理解してもらうため、敢えてオープンにした」「へそくりする意味がないと感じた」といった声があがっている。 「配偶者の金銭管理が厳しくなり、へそくりできなくなった」をみると、へそくりがばれた場合だけではなく、年金生活者になることでへそくりを実施できなくなる様子がうかがえる。

へそくり中止理由

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■へそくりがばれてしまった経験有無

性別にみると、男性は女性と比べて「ばれてしまったことがある」の割合が高く、22.3%。 エリア別にみると、大きな差異はみられない。 属性別にみると、最も「ばれてしまったことがある」の割合が高いのは『東京男性40代』の26.9%。次いで、『大阪男性30代』26.5%、『東京男性60代』25.0%が続く。

へそくりがばれてしまった経験有無

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■へそくりしている場所

最も割合が高いのは「銀行(郵便局)口座」の60.8%。次いで、「タンス」「机の引き出しの中、引き出しの裏」10.8%、「棚(本やCDに挟む場合も含む)」9.6%が続く。

へそくりしている場所

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■ダウンロード

※調査結果の詳細は、下記URLよりPDF形式のレポートをダウンロードしてご覧ください。また、当社無料集計ソフト「my集計アプリ」に対応したローデータもダウンロードできます。

 

■関連サービス

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