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トリプルメディアでより店頭プロモーションを刺激する

生活者が商品を購入する際、非常に重要となるのが店頭で商品を手にとってもらうことです。以前もご紹介させていただきましたが、80%の生活者が店頭で購入する商品を決めます。そのため、商品を手にとってもらうために、いかに目立たせるか、フェイス(陳列)数を増やすか、魅力を伝えられるかが勝負となってきます。また、マストバイキャンペーンなどを行うことによって商品をトライアル・購入させるきっかけを作ることも有効な手立ての一つと言えます。

 

棚前の店頭プロモーションをより告知することが重要

商品棚にきた生活者に商品を手にとってもらうことは重要ですが、それだけだと商品棚の前にきた生活者にしか商品を訴求することができません。せっかく力を入れて作った店頭棚なのであれば、よりたくさんの人に商品売り場のことを知ってもらう、キャンペーンを知ってもらうことで、本来であれば訪れなかった生活者にまでも商品の魅力を伝えることが可能です。

 

トリプルメディアを上手く活用することでより活性化できる

店頭のキャンペーンをよりたくさんの人に知ってもらうためには、トリプルメディアを上手く有効活用することが重要です。しかし、一言に言ってもトリプルメディアで言うペイドメディア、アーンドメディア、オウンドメディアの活用方法は難しく、それぞれ一朝一夕で作れるものではありません。生活とのコミュニケーションを実現し、ファンを育成し時間をかけて成熟させていくものです。

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オウンドメディアから店頭へ送客、その鍵は生活者が自らアクションを起こしてくれること

上記では、ファンの育成には時間をかけてとありますが、当社にはオウンドメディアへ送客したり、キャンペーンを告知できる、店頭へ送客できるバックアップサービスがあります。
クチコミをネット上に溢れさせる「モラタメ」と消費者が自ら店頭で対象商品を購入、トライアルする店頭購入サンプリング「テンタメ」、SNSを活用した「ソーシャルネットワーク運営」です。

モラタメ」で商品をトライアルし、生活者自身がブログに商品の魅力を伝えアーンドメディアを刺激したり、「テンタメ」で商品キャンペーンをネットで告知し、直接店頭に向かわせ購入させたり、「ソーシャルネットワーク運営」でオウンドメディアを活性化させるため生活者を繋ぐ窓口を作るなど、店頭キャンペーンを活性化させるための材料はいくつもあります。

現在では、店頭とWEBは切っても切り離せないものとなっています。店頭だけに力を入れる、WEBだけに強みを持つ、のではなく双方につなげるような施策が今後も重要となっていくでしょう。

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