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コンビニのホットスナックの売上を伸ばすためには、どのカップラーメンを取り扱うべきか?

フードウォッチャー

今回は食生活をテーマとしたシリーズ「Food Watcher」です。「Food Watcher」は、食品や飲料の購入から使用や保管に至る食生活全般を対象に調査と分析を行ってまいります。

■調査目的

  • コンビニのカップラーメンの併売分析を行い、今後の商品開発および店舗開発の一助とする。

■回答者プロファイル

  • 性別:男女
  • 年齢:20~69歳
  • 未既婚:不問
  • 居住地:首都圏
  • サンプル数: 男性20代:100s 女性20代:100s 男性30代:100s 女性30代:100s 男性40代:100s 女性40代:100s 男性50代:100s 女性50代:100s 男性60代:100s 女性60代:100s

 

■普段コンビニで購入する商品

最も割合が高いのは、「おにぎり」の64.5%。次いで、「サンドウィッチ」49.0%、「弁当(パスタ弁当を除く)」44.0%が続く。 属性別にみると、「おにぎり」は『男性40代』『女性60代』の割合が高い。

普段コンビニで購入する商品

※クリックで大きなグラフが見れます

■カップラーメンを食べるシーン

いずれのカップラーメンをみても、平日・休日共に「昼食」の割合が高い。

カップラーメンを食べるシーン

※クリックで大きなグラフが見れます

■普段コンビニでカップラーメンと共に購入する商品

いずれのカップラーメンをみても、「おにぎり」「緑茶」「麦茶/ウーロン茶」の割合が高い。 カップラーメンの種類別にみると、『日清 カップヌードル』は「おにぎり」「緑茶」「ホットスナック類」などの割合が高い。例えばコンビニが、ホットスナック類の売上を増やそうと考えた場合には、『日清 カップヌードル』を取り扱うのが適切であるといえる。 一方、「サンドウィッチ」の併売を狙うなら『サッポロ一番 カップスター』、「スナック菓子」の併売を狙うなら『エースコック スーパーカップ1.5倍』を取り扱うのが望ましいといえる。

普段コンビニでカップラーメンと共に購入する商品

※クリックで大きなグラフが見れます

 

■ダウンロード

※調査結果の詳細は、下記URLよりPDF形式のレポートをダウンロードしてご覧ください。また、当社無料集計ソフト「my集計アプリ」に対応したローデータもダウンロードできます。

 

■関連サービス

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