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スマホから来る見込み客を逃さないために必要なこと

スマートフォンに対応したWebサイトというのはどのようなものか。 今回はこの点に触れていきます。 前回の調査結果からわかったことは、 

●20代では半数以上が既にスマートフォンにを利用している

●他のメディアに費やしていた時間がスマートフォン利用に流れている

●他のメディアに費やしていた時間がスマートフォン利用に流れている

●スマホユーザは検索やサイト閲覧をよくする

ということです。 その結果からなぜスマホ対応したほうが良いのかというと、「テレビで気になったらその場で検索」「通勤中に気になったらその場で検索」するスマートフォンユーザからすると、スマートフォン対応していないサイトは非常に苛立ってしまいます。 下記はともにYahoo!のサイトですが、左側はスマートフォン対応版を見ている例、中央はPCサイトをそのまま見ている例です。右側はそれを拡大した場合です。

◎スマホの特徴1:画面が小さい

当たり前の話ですね。スマートフォンはパソコンのモニターと比較し、画面が小さいためパソコンで表示するときよりも表示が小さくなります。上記のように拡大すれば、見ることもできますが、逆にページの全体を表示することはできません。。

◎スマホの特徴2:指で操作を行なう

多くのスマートフォンは画面上を指で押すことで操作をします。 指で画面を操作することを想定したレイアウト、デザインに最適化することも考慮する必要があります。例えば小さすぎるリンクボタンが並んでいるサイトは押し間違いを誘発し、非常に不親切に思われます。

◎スマホの特徴3:PCサイトそのままでは見られないコンテンツもある

スマートフォンの代名詞といっても過言ではないiPhoneでは、Flashを表示することができません。そのためFlashコンテンツを画像に置換したりする必要になります。実はそれ以外にもiPhoneにはかなりの制限があり、実際に既存のサイトを対応させる際には注意が必要です。 これらの特徴を考慮したサイトを作らなければならないわけです。 面倒ですねぇ・・。 ただ、以下のような事例もございます。 ある弊社が運営しているWebサイトでは、スマートフォンでアクセスしたユーザーの直帰率が非常に高かったのでスマートフォンに対応したページを用意しました。すると翌月からは直帰率は60%→30%へと半減し、全体のPV数を押し上げる結果になりました。 私自信もそうですが、気になったものを調べた際にスマートフォンに対応していないサイトが出てしまうとそっと閉じてしまいます。 商品のCFで気になって調べてくれているお客様、キャンペーンに参加しようとしてくれたお客様を逃さないためにもスマートフォン対応したサイトを早急に用意する必要があるわけです。

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