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自社でコンテンツをつくらない、コンテンツマーケティングの実践方法

前回、コンテンツマーケティングをはじめる際は、まず生活者の声を聴きにいくことからはじめようという記事を書きました。

・生活者に声を聞いてもらうコンテンツマーケティングをはじめるには、まず生活者の声を聴きにいく
http://www.dohouse.co.jp/kikulab/?p=12206

一般的にコンテンツマーケティングは、自社内でコンテンツを作成し、発信していく形が主流ですが、今回は自分たちでコンテンツをつくらないコンテンツマーケティングの実践方法について考えます。

インテルが行ったインフルエンサー戦略

世界的に有名なIT企業インテルは、ソーシャルメディアで接点を持った多くのフォロワーを持つインフルエンサーに、インテルのオウンドメディア上でのコンテンツ制作を依頼しています。

24名のインフルエンサーをアサインし、合計121個のコンテンツを作成、そのコンテンツをソーシャルメディア上でシェアしていったところ、ソーシャルメディア上の反応は合計110万件以上獲得できたそうです。

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(参考:10 ways technology will change travel by 2020 – Matador Network

ユーザーがつくった柿の種レシピをオウンドメディアやソーシャルで紹介

亀田製菓はユーザーとの結びつきを大事にしており、ユーザーが柿の種を使ってつくった料理のレシピをFacebookページやオウンドメディアで取り上げ、また、レシピをまとめて書籍化もしています。

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(参考:亀田製菓 柿の種 スペシャルサイト

生活者(ファン)の声をそのままコンテンツに活用する

本ブログでは度々紹介していますが、弊社のソーシャルメディア運営では、商品のファンが自発的に発している声(ブログ)をコンテンツとして発信しています。

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企業側ではない、生活者の声ほど生々しく、信用できるコンテンツはありません。自発的に商品(サービス)が好きだと声をあげている生活者がいるのであれば、企業のコンテンツとして紹介させてもらう、一緒に取り組みができないか企業側から声をかけてみることで、新しい切り口のコンテンツを発信することができます。

また、パーミッションをとった上で、それらの声をオウンドメディアでまとめていくだけでも立派なコンテンツになります。

コンテンツマーケティングを行うにあたり、コンテンツを作成するのは必ずしも自社のスタッフである必要はありません。Instagramでも生活者に商品の写真をとってもらい、自社のメディアで発信していくなどの取り組みがはじまっていますが、ソーシャルメディアの運用でつながりができた、自社のファンと一緒につくりあげるメディアも今後多く増えてきそうです。

ファンの声を活かしたコンテンツの作成、運用について、企画からご一緒させていだきますので、お気軽にお声掛けください。

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本サイトに掲載している調査結果は、当社が自主的に企画、実施したものです。調査、分析結果については、データに基づき、第三者としての中立的観点から細心の注意を払って記載しております。また、商品名や、調査を通じてあがった生活者の声についても、各種調査手法を通じて得られるリアリティをお伝えするために記載することがございます。ご不明な点はお問合せください。