Original Update by sorara

娘たちの将来の負担を考えて、アルバムをデジタル化しました

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両親の家の最後の片付けで、写真の整理が一番つらかったです

母が亡くなった17年前に、実家の最後の片づけを半年がかりでしましたが、あまりに大変だったので、次女が独立した3年前から持ち物の断捨離を少しずつ進めています。

中でも、自分自身が一番つらかった写真の整理は、是非しなくてはと思っていました。というのも、娘たちが小中学生のころまでは、デジカメが普及していず、40冊近いアルバムが我が家にもあったからです。

幸い、結婚してからのアルバム35冊はすべてポケットタイプのアルバムにしていたので、1年がかりで、どうしても残しておきたい写真を選び、それから、写真のデジタル化をお願いすることにしました。

写真をデジタル化したので、娘2人に公平に写真を遺せます

写真のデジタル化サービスの会社はネットで調べるといくつもありますが、私は、他に比べると料金が安い節目写真館を選びました。節目写真館では、見積もりの日程や実際のスキャンにかかる日程の速さで、料金も3段階に分かれます。我が家の場合は、急ぎではないので、ゆっくりプランを選び値段を抑えました。

原本の写真やアルバムを渡して約4か月、我が家に写真をデジタル化した同じ内容のCDが2枚届きました。2枚にしたのは、将来、娘たちに公平に写真を遺したいと思ったからです。

実際に写真をデジタル化にしてみてよかった点は、原本のアルバムに比べて場所を取らないのが一番ですが、写真の劣化が防げる点もよかったです。また、データにすることで、娘たちの幼い時のお気に入りの家族写真を自分のスマホに取り込めたのもうれしかったです。

卒業アルバムもデジタル化しようと夫と話しています

夫も私も写真のデジタル化にとても満足したので、厳選した家族アルバム3冊は残しましたが、自分たちの子供の頃や独身時代のアルバムは心残りなく捨てることが出来ました。
なので、次は、学生時代の卒業アルバムをデータにして手元に残し、原本は自分たちで処理しようと話しています。これに関しては、娘たちはさほど思い入れがないと思うので、1枚にまとめて夫婦で時おり楽しむ予定です。

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