Original Update by TANEJIRO

生前整理を意識し始めたシニア主婦の間で、フォトブックが人気です

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思い出の写真の整理は難問です

子供たちも独立し、ご主人が定年を迎えつつある同年齢の友人たちとおしゃべりすると、かなりの確率で生前整理の話題になります。
親の家の最後の片づけを経験している友人も多いので、「とにかく自分が元気な間に、写真だけは整理しないとね。」が合言葉のようになり、私も含め何人もが家族のアルバムや思い出の写真のデータ化を始めています。また、子供たちの結婚式や孫の成長記録の写真は、最初からデジタル画像をもらうことが増えました。
でも、デジタル画像は、確かに場所は取らず便利なのですが、スマホやパソコンの操作にへどもどする私のような人間には、自分が眺めたい時、他の人に見せたい時にお目当ての写真をパッと出せないジレンマがありました。
そんな時に、友人が「簡単にできたわよ。」と言いながら、自分で作った息子さんの結婚式のフォトブックを見せてくれたのですが、とても素敵な出来栄えなので、ご近所の皆で感心しました。

1冊180円と聞いてフォトブックを作りました

フォトブックとは、デジタル画像をまとめた写真集です。様々なメーカーで、色々な大きさで作ることができますが、友人からソフトカバーの文庫本サイズなら1冊180円でできると聞いたので、私の周りではネットプリントジャパンを利用しています。
180円と安価ですが、24ページで、写真を最大89枚入れることができます。操作はとても簡単で、スマホやパソコン内の写真を選び、順次ページにはめ込むだけなので、私でも迷わずできました。また、万が一困ったことが起きても、カスタマーサポートセンターに電話やメールで相談もできるので心強いです。
注文したフォトブックは、1週間程度で手元に届きましたが、画質もよくお気に入りの写真ばかりなので見るのが楽しいですし、夫や家族からも、スマホで見るよりもいいねと褒めてもらえるのでうれしいです。文庫本サイズで厚みが2ミリ程度なので、置き場所を取らない点もお気に入りです。

軽いので、高齢者や入院先へのお見舞いにも利用しています

文庫本サイズのフォトブックは、重さも28gと軽いので、高齢者や病人の方でも負担なく手に取れます。
先日は卒寿の会のフォトブックを作り、叔父に渡しましたが、「大いに気に入った。」と何度も喜んでくれましたし、叔母も、「軽いから玄関先に持って行ってご近所さんやヤクルトさんに見せたのよ。」と教えてくれたので作った甲斐がありました。

これからも、充実したシニアライフを過ごすために生前整理は意識しつつも、暮らしの楽しみとして、お気に入りの写真を厳選したフォトブックを作りたいと思います。

 

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