崎陽軒の『真空パックシウマイ』は、我が家の非常時のお助け食材です

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非常食は、ローリングストック方式に切り替えました

心配性な私は、いざというときのために非常食を買いこんでいました。でも正直、食べなれない缶詰は賞味期限切れで廃棄するものも多かったです。まして、娘たちが独立し、夫婦二人暮らしになった今は普段の食材さえ無駄なく食べきるためには知恵が必要です。

そこで、水と常温で5年保存できる乾燥米以外の非常食は、日ごろから食べなれている味で日持ちのする食品を多めにストックするローリングストック方式に切り替えました。

我が家でローリングストックしているのは、200ml の野菜ジュースや、レトルトのおかゆ、インスタントの味噌汁などですが、蛋白質を摂るためにストックしているのが崎陽軒の『真空パックシウマイ』です。

崎陽軒の『真空パックシウマイ』とは

独特な表記をする崎陽軒のシウマイは、味もお肉と干し貝柱のうまみがギュッと詰まっていて「あ、崎陽軒の味!」と分かるおいしさがあります。横浜名物として県内の様々な駅にも店舗があるため、神奈川県民の我が家にはお馴染みの味で家族皆が好きです。

もともとのシウマイは、賞味期限が製造から17時間と短いのですが、『真空パックシウマイ』は、製造から5か月常温で保存できます。
5か月というと缶詰などに比べると賞味期限が短いのですが、好物なので確実に食べるため、食べ忘れも廃棄もなく繰りまわせるのがうれしいです。

食べる時は、レンジや蒸し器を使って加熱すればフワッとした食感がよみがえりおいしいですが、本当の非常時には開封すればそのまま食べられる点もありがたいです。

15個入りでも18×11×3cmと箱が小さいので、保存場所を取りませんし、賞味期限が箱の側面に大きく書かれている点も気に入っています。

夫の海外出張や急な来客時にも大活躍です

夫は海外出張がたまにありますが、各国の郊外にある工場への出張が主なので、現地での食事が口に合わなかった時のために、ある程度の非常食は荷物に入れています。
崎陽軒の『真空パックシウマイ』は、スーツケースの中で場所を取りませんし、何より、「食べなれている味なのでホッとする。」と言って必ず5個ぐらい携帯しています。

持参したシウマイは、夫が非常食として活用する他に、現地で働いている日本人の方へのお土産になります。海外で働いていると緊張が続きますし、単身赴任されていると好みの味を食べることもなかなか難しいので、「崎陽軒のシウマイなら好きな人が多いし、思いがけない日本の味は喜ばれるから、多めに持っていく。」が夫の口癖です。

また、独立した娘たちが急に帰宅したり、友人たちと突然家で呑み会をしようとなった時も、とりあえずの一皿が用意できるので助かっています。

これからも我が家のいろいろな非常事態の頼りになる相棒として、崎陽軒の『真空パックシウマイ』を活用したいと思っています。

 

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