食べ盛りの息子たちが選ぶ、家で食べるランチのトップ3はこんなご飯メニューです

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春休みや夏休みなど、子ども達が長期の休みになると悩ましいのが昼食の準備です。我が家の小学生の息子達は食べるのが大好き。しかも、最近は食べる量が増えてきました。
私の好みや都合で、お昼は菓子パンで済ませようとか、うどんにしようとか、ご飯以外のメニューにした時は必ず「ご飯はないの?」と言われるほど。「ご飯を食べないと、お腹いっぱいにならない」そうです。

そんなご飯好き男子のお腹を満足させる、我が家で特にリクエスト回数が多いメニューは以下の3品です。

子どもにも食べやすいエスニックはテンションが上がります

沖縄ハム総合食品株式会社の「タコライス2袋入」には、レトルトパウチに入ったひき肉入りのタコスミートというソースと、辛いホットソースが入っています。
温かいご飯に温めたタコスミートをのせ、お好みで刻んだレタスやトマト、チーズなどをのせれば完成です。タコスミートに辛味はないので子どもにも安心です。辛いのが好きな人は付属のホットソースをかけます。
我が家ではさらに、エスニックなスナック菓子などをトッピングで盛り付けますが、それだけで子ども達のテンションが上がります。我が家では珍しいメニューなので、お腹も気持ちも満たされるようです。

チャーハンの素は常にストックしておきます

株式会社 永谷園の「五目チャーハンの素」には本当に助けてもらっています。朝から忙しく、昼食の準備を何もしていなかった! という日も、これさえあれば短時間で準備できます。
フライパンで卵を軽く炒めたら温めた冷凍ご飯を加えてサッと炒め、チャーハンの素も加えて炒め合わせたらできあがり。具と調味料は1人前が1袋になっているので、食べる人数によって調節しやすいところも気に入っています。
ふりかけのようなパック入りだから場所も取らず、長期保存できるから常にストックしています。

炊飯器に投入するだけで、意外と手間なしです

丸美屋食品工業株式会社の「五目釜めしの素」は、我が家ではもち米とうるち米を混ぜ、おこわのようにして作っています。普通のうるち米で作る炊き込みご飯はあまり食べない子ども達ですが、お赤飯は大好き。そのため、釜めしの素の調理例に書いてあったおこわの作り方にしてみたら、これがヒットしました。
最初はわざわざ昼にお米を炊くのは面倒と思っていましたが、お米をといで釜めしの素を入れてスイッチを押せば完了! 他に調理器具がいらないし、おかずを作る必要もないし、ラップでおにぎりにすれば洗い物も激減するので、かえって手間なしです。

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