毎日使うバスチェアは、洗いやすさ&汚れの目立ちにくさで選びました

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先代のバスチェアは30年間使いました

私が結婚する時に、バスチェアは毎日使うものだけど丁寧に扱えば長持ちするからと母が気合を入れて選んでくれました。

結果、母の心づくしの品ですし、もともと私がケチでとことん使うタイプなのもあり、気がつけば毎日洗って乾かして、30年間同じ椅子を使いました。
ただ、さすがに、経年劣化で角の部分に傷がつき、目立つようになったので、昨年、買い替えました。

洗いやすさ&汚れにくさを重視しました

今回私が選んだお風呂の椅子は、リス(株)の『美しい花柄のバスチェア』フィルロMです。

選んだ決め手は、下記2点です。

  • 1枚のアクリル板を自然にたわめたような作りなので、継ぎ目や段差がありません。
    以前のお風呂の椅子は、継ぎ目の部に石鹸カスがたまりやすかったので、継ぎ目がないことに感激しました。
    実際に洗っても、継ぎ目がないのでスルスルと裏側まで全体を洗えて、干す前にざっと拭く時も簡単なので満足しています。
  • アクリル板の中に印刷した布地がはめ込まれていて柄が入っているので、汚れが目立ちにくいです。
    まだ使用年度が浅いせいもありますが、先代の椅子は無地だったせいか、毎日洗っていてもすぐに薄汚れが目立ったのに比べて、ほぼ同じ扱い方でも汚れが目立ちません。
    また、滑り止め部分も以前は白だったのですが、今回はグレーなので汚れが目立たず清潔なので、お風呂に入るたびにうれしいです。

椅子の高さも意識しました

夫婦で以前に温泉に行ったときに、この温泉のバスチェアは高さがあるので、身体が隅々まで洗いやすいと身長172cmの夫が喜んだことがありました。

なので、今回は、椅子の高さにもこだわり、高さが25mmの物を選びました。先代の16mmと比べると、夫にとってはつま先などを洗う時に、あまり体をかがめずに済むのでかなり快適になったようです。
逆に背が低い私の場合は、今までは立ち上がって手にしていた棚の物を、手を伸ばしただけで取れる恩恵にあずかっています。

ただし、高さもあるせいか思っていた以上に少し重いのには、はじめは驚きました。
でも実際に使ってみると、その重さが椅子の安定感にもつながっているので満足しています。

実は、今回のバスチェアは、予算的には少し高嶺の花だったのですが、私だけでなく家族にも好評なのでよいお買い物でした。
30年は欲張りすぎですが、前回同様、丁寧に扱って長く使いたいと思っています。

 

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