購買行動プロトコル調査

生活者の購買時の「行動」と「心理」のプロセスを明らかにします

Agent
店頭リサーチ事業部
高橋

生活者の購買行動を独自の手法により調査します。お気軽にご相談ください。

「店頭リサーチ」専用サイトへ > 店頭リサーチ.com

概要

入店から退店までの生活者購買行動のプロセスをデータ化します。店内での実際の動線はもちろん、その間、目に付いたもの、手に触れたもの、五感を刺激したもの、その時の心の動きを全てデータにすることで、買い物行動の実態を明らかにします。

購買行動プロトコル調査 調査手法

■調査員と調査対象者が2人1組で実施します

調査員と調査対象者が2人1組で店舗を訪店します。対象者の行動を調査員が観察し、また、買い物をする対象者の行動時の気持ちを取材しながら進めていくことで、記憶に頼らずデータを開発することができます。

■「行動」と「気持ち」に分けてデータ化します

店内をどのように歩き、何に注目し(パッケージ、POP、ブランド、価格など)、何に触れて、何を買ったのか…という【行動】データと、その時何を感じたのかという【気持ち】データの両方を開発し、購買行動の実態を把握します。

アイカメラを用いた手法

アイカメラ(ピンホールレンズのついたメガネ型カメラ)を用いた手法です。対象者の買い物中の視界の映像を記録する【1.購買行動記録】と、行動を記録した動画を見ながら行う【2.デプスインタビュー】を組み合わせて実施します。対象者に過度の負担を与えず、自然な行動を記録することが可能です。

1.購買行動記録

対象者がアイカメラを装着し、実際に商品選び・買い物を行います。店内をどのように歩き、何に注目し、何に触れて買ったのか…という【行動】データを映像で記録します。

2.デプスインタビュー

店頭での買い物終了直後に、買い物行動の映像を見ながらの事後インタビューを実施することで、その時何を感じたのかという【気持ち】データを開発します。

3.「映像データ」を用いたインタビューの有効性

人は買い物中の行動を全て鮮明に覚えているわけではありません。自分の買い物中の行動を思い出すきっかけとして「映像データ」を用いることで、より深いインタビューを実施することが可能となります。

アイトラッキングカメラを用いた手法

アイカメラより、より高性能な赤外線によって視点を計測できるアイトラッキングカメラを用いた調査も可能です。
装着することで、対象者の視線から売場で目を留めた販促物や商品、手に取った商品、実際に購入した商品を判別し、陳列棚別にプロットします。これにより、売場での対象者と販促物や商品の接触を把握できます。

アウトプットイメージ

過去実績例

実施店舗 対象テーマ
スーパー 食料品の買い物行動全般
調味料
ビール
菓子
ドラッグストア ヘアケア・スキンケア製品
ポイントメイク
芳香剤
医薬品
デパート 衣料品
家電量販店 大型テレビ
洗濯機
掃除機
エアコン
デジカメ
プリンタ
プリンタ用紙
カー用品店 カーナビ
旅行代理店 旅行の計画行動の把握


お見積もり・お問い合わせは、
03-5472-7901 または お問い合わせフォームより
お気軽にご連絡ください!

Column&CaseStudy-聞く技術研究所の記事より
Positive Post-主婦マーケターによる商品体感ストーリー

TOP