コミュニティリサーチ

参加者同士のインタラクションから、生活者の真のホンネを引き出します

Agent
消費者リサーチ事業部
村田

商品開発の効率化とスピードアップをお手伝いします!

概要

商品カテゴリ・ブランド・サービス・生活等に関するテーマをディスカッションするオンライン上の専用コミュニティを構築します。その中でコミュニティメンバーにテーマについて語ってもらったり、特定の行動について起こしたタイミングで語ってもらう様子をリアルタイムでウォッチングできます。
普段意識していないことを行動から把握したり、アイデアやテスト品のブラッシュアップをリアルタイムで進めたいときなどに最適の仕組みです。

特長

■参加者同士のインタラクションから、想定外のインサイトを発見できます

モデレーターと調査対象者とのやり取りではなく、調査対象者同士の双方向のやり取りが可視化できるため、調査設計にはない想定外のインサイトが発見される可能性があります。
また、対象者同士の関わり合いの中で影響を受け、意識が変化していく様子を観察できるため、態度変容のポイントも確認できます。

■1度限りのアプローチではなく、問題を掘り下げて検討することができ、仮説検証の精度が上がります

1度限りのアプローチではなく、問題を掘り下げて検討することができます。調査設計の自由度が高く、PDCAサイクルを臨機応変にまわせます。1ヶ月あれば、仮説探索→仮説検証までを行うことが可能です。
また、長期間、参加者の特性や人となりを理解することができるため、短時間・ワンショットの調査よりも仮説検証の質が高くなります。表面的なプロファイルだけでなく、考え方や価値観まで明らかになるので、どんな人に受容されて、どんな人に受容されないかがよりクリアになります。

■感度の高い、アクティブなモニターと共同で商品開発ができます

一般のモニターだと、商品アイデアを出してもらうことが難しい場合もあります。当社では30年間培ってきたリクルートノウハウによって、アクティブなモニターを集めることが可能です。商品アイデアを募ったり、一緒に商品開発をしたり…という共同作業が可能です。

ケーススタディ

(1)ビール系飲料に関するリサーチ専用コミュニティ(70名)

商品の移り変わりが激しいビール業界、絶えずトレンドを追っていたい、すばやい商品開発を行いたいという問題意識から、ご発注いただきました。
基本メニューのオンライン定性調査では、「最近買ったビール系新商品」を議題に掲示板で活発な議論が行われています。
また、月に1回、70名のうち20名程度をお呼びしてリアルグループインタビューを開催しています。同じ方をお呼びすることで、生活者に対する理解が深まり、変化をキャッチすることができます。コンセプトのアイディアラッシュなども活発に行っています。

(2)料理大好き主婦が集まるリサーチ専用コミュニティ(30名)

料理が大好きで独創性のあるレシピを開発できる主婦を集め、レシピ開発や、商品コンセプトのネタを探したい、より深く生活者を理解したいという問題意識から、ご発注いただきました。
基本サービスのオンライン定性調査モニターには、「自慢の創作料理」を紹介いただき、商品開発のヒントにつながっています。

<コミュニティリサーチ画面 イメージ>


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Column&CaseStudy-聞く技術研究所の記事より
Positive Post-主婦マーケターによる商品体感ストーリー

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