日記調査/データ開発

豊富な定性データの中から、新商品開発の芽を明らかにします

Agent
消費者リサーチ事業部
滝口

生活現場に即した、ありありとした定性データからの「気づき」をご体感ください。

概要

生活者の生活実態や、そこにまつわる商品・サービスの使用状況、評価等を定性的に把握する調査です。
生活現場における生々しい事実データをお届けします。

特長

ドゥ・ハウスの日記調査は、行動と事象を書き分けます。 「何をしたのか」という行動を中心に書かせることで、意識として持っている「建て前」や「見栄」といったマーケティングにとって雑音となりえる情報が入ることを極力防いでいます。
また、生活者が書いたままのデータでは的が外れたデータや具体的でないデータも多くありますので、必ずフィードバックして書き直させることで、マーケティングに活用できるデータに仕上げます。

■日記フォームイメージ

例1)

例2)

※このフォーマットは一例です。プロジェクトの目的に沿った形をご提案いたします。

活用シーン

■調査目的によって様々な日記調査のタイプをご提案します

生活行動日記 ~広範の生活行動・インサイトを知る~ (新商品コンセプト策定時など)
  • 1日の流れの中で特定のテーマに沿った行動を起こしたときに日記データを開発する
    ex)健康行動、調理行動、掃除行動、休日の過ごし方…
商品評価日記 ~商品の評価・不評価を知る~ (商品リニューアル時など)
  • 特定の商品について改めて使用・喫食してもらい評価ポイント・不評価ポイントを様々な面から評価する
    ex)特定商品ユーザーの特定商品に関する使用日記
購買行動日記 ~店頭での購買行動を知る~ (コミュニケーションプラン検討など)
  • 店頭で指定カテゴリーの商品を購買時、特定の業態を利用したときなど、その購買背景等について日記データを開発する
    ex)ミニスーパー利用時の購買行動日記、チョコレート購買行動日記、飲料購買行動日記

※上記タイプを組み合わせた日記調査の設計を行うことも可能です。

※定性データ以外にも、定量データや写真等も取得可能です。

分析・アウトプット

[サマリレポートイメージ(一例)]

■定性データの分析により、生活者のウォンツ抽出も可能です

商品評価や使用状況のデータを分類、類型化することによって、消費者が本当に感じているウォンツを抽出します。

独自分析メソッドQPPに基づき、ウォンツを抽出いたします。
定性データからウォンツを抽出するプロセスは、30年にわたる定性データ処理技術を体系化した、当社独自のQPPに基づいています。QPPにより、ウォンツレポートの他、ターゲット・レポート、オケージョン・レポート、評価/不評価レポート等のアウトプットも可能です。

※QPP(Qualitative Data Processing Method for Product Design and Development)は、商品デザインと開発プロセスにおける定性データの組織的処理メソッドです。

[アウトプットイメージ(一例)]

例1)オケージョンレポート

商品やサービスの利用シーンを抽出。どのようなシーンで対象商品・サービスが使用されているのか、属性別に明らかにします。

例2)ウォンツレポート

生活者が、商品やサービスに感じている「良さ」を抽出。対象商品を支えている生活者のウォンツ(欲求)や、現状の商品では満たされていないウォンツを明らかにします。


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Column&CaseStudy-聞く技術研究所の記事より
Positive Post-主婦マーケターによる商品体感ストーリー

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