東京以外の地方で、会場調査を行うことは可能ですか?
可能です。調査設計はもちろん、目的に合わせた会場(キッチンの有無、広さ、設備など)探し、モニタリクルート、調査員手配も行います。 
試作品の評価を取りたいと思っています。どのような方法が考えられますか?
ホームユーステスト(HUT)、CLT(会場調査)、グループインタビュー(グルイン)などが考えられます。
  • ホームユーステストは、自宅に試作品を送り自宅で食べてもらって評価してもらいます。普段の環境でリラックスして評価をしてもらえる一方、調理方法(レンジの性能の差など)や試食環境(部屋の温度など)が人によってばらつきが生じる可能性があります。定量的な検証のために使われることが多い手法です。
  • 会場調査は、会場に集まってもらい試食品を提供するため、試食の環境を統一できる一方で、普段とは異なる環境での評価になります。こちらも定量的な検証のために使われることが多い手法です。
  • グループインタビューは、会場に来てもらった6人前後のグループに対してインタビューを行います。数グループに対してインタビューを行いますが、大人数を対象にすることは少なく、定性的なデータを取得し、試作品のブラッシュアップの方向性を探るため等に使われることが多い手法です。