Original Update by rahen z

短い時間で遊びながら健康管理ができる大人向けの遊具を見つけました

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先日松戸市内の公園に立ち寄った時、広い敷地にぽつんと3基、小さな遊具らしきものが立っているのを見つけました。そのうちのひとつは物干し台のような形をしていて、子どもの頃友達の家にあったぶら下がり健康器に似てるけど何だろう?と気になりました。よく見ると説明書きがあり、「ぶらぶらストレッチ」という名前と、絵入りの使い方の説明が書かれていました。使用説明には、ただぶら下がるだけではなく、ももを上げて10秒間静止する、と書かれています。
DSC_0620ちょうど雨が上がったばかりの昼時で、公園には小学生や母子連れのグループなどは見当たらず人目もないことだしぶら下がっちゃおう!とさっそくぶらぶらストレッチを試してみました。金属のバーに両手でぶら下がりももを10秒上げる、を実践してみましたが、もも上げ10秒は想像以上に長くきつかったものの、PCばかり触っているせいで凝り固まっている肩の筋が伸びるのが気持ちよかったので、時間をおいて3セットやってみました。肩の筋が伸び、じわーっと血が巡る感覚があり凝りが少し軽くなったように思いました。
他の2つは「バランス円盤」「ダブル踏み台昇降」で、ひざなど下半身のトレーニングになるものでした。どちらも以前ひざのじん帯を切ってしまった時、整形外科のリハビリのトレーニングメニューに入っていたものです。これらの健康遊具が家の近くの公園にあったら、わざわざ混んでいる整形外科まで行かなくても毎日リハビリができたな、と思いだしながら遊んできました。
Exif_JPEG_PICTURE趣味と健康を兼ねて20年以上ママさんバレーを続けていますが、週に2、3回定期的にプレーしていた30代に比べると、週1回程度になっている現在は怪我やひざ痛、肩痛、筋肉痛が起きやすくなりました。特に40代半ばぐらいから事前の準備体操、整理体操が足りなかった時、どこかを痛めてしばらくバレーができなくなるという悪循環を経験しているので、ストレッチの大切さは身を以って知っています。わかってはいるけれど、家でストレッチをやっても一人でできるメニューは限られていますし、楽しくないのですぐ飽きてしまいます。
こういう公園が自分の住む船橋市にもないかしらと思って検索すると、6月14日号の広報ふなばしに「モデル3公園でスタート 運動習慣を身につけよう!「身近な公園で健康づくり!」を始めます」(外部サイト)という記事があり、薬円台公園(薬円台4)、長津川親水公園(旭町6)、新高根5丁目公園(新高根5)の3つの公園をモデルに、平成31年度までに市内に拡充していくとありました。
遊具に書かれていた「Elwell」(外部サイト)というブランド名で検索すると、大人向けに作られている「健康遊具」にはいくつも種類があり、「ストリートアスレチックス」というパッと見はベンチだけれど、実はトレーニングができる、というシリーズもあります。
街中にこういう健康遊具があると、今日は運動するぞと構えなくても、仕事の合間に肩が凝ってると思ったら通りすがりにちょこっとぶら下がったり、ストレッチできるのは気分転換プラス日々の健康管理になっていいなと思いました。

T:ターゲット
スポーツをするほどではないが、日々健康管理をしたいと思っている人,気軽にリハビリをしたいと思っている人
O:オケージョン
肩が凝っていることが気になったり、足腰が弱っていると感じた時
W:ウォンツ
身構えずに街歩きや仕事の合間にストレッチやトレーニングをしたい
B:ベネフィット
散歩の途中など気軽に遊び感覚で楽しんでいるうちに効果が出る健康遊具
P:プロダクト
Elwell,ぶらぶらストレッチ,ダブル踏み台昇降,バランス円盤

気が付けば主婦歴25年です。いつもおなかを空かせている息子3人+夫の食糧調達に追われる毎日ですが、きれいなデザインのパッケージ、雑貨を手に入れて日々眺めるのが密かな楽しみです。

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