「あっ、うまい!」子供も気付く繊細な飲み心地~明らかに違う牛乳ってあるんだね

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牛乳の味の違い分かりますか?

我が家で牛乳は1週間で5本以上飲んでいるヘビーユースな飲料です。料理にも使いますが牛乳はそのまま味わう事が多いです。コップについで、ゴクゴク飲むことはもちろん、シリアルにかけたり、夫や子供達は紅茶に、私はコーヒーに入れたりします。

出来るだけ栄養が損なわれず味わいのある牛乳がいいかなと、色々買って飲み比べしてみましたが家族から特に反応はなく、「これはなんか美味しいんじゃない?」と声があがった事が1度あったかな…という位で、スーパーで買える牛乳の味の差をなかなか感じられませんでした。

なので今は、スーパーでその日に特売のナショナルブランドの牛乳を選んだり、いつも手頃なプライベートブランドのを選んだり、乳脂肪分のコクを感じる成分無調整牛乳をメインに特にこだわりなく選んでいます。

キャップ付きの牛乳やヨーグルトが出ている事に気付いてはいたけど

牛乳もペットボトルになっていくのかなと思いながら、初めて「雪ミルク」や「プレミル」を見た時は、丸みのある優しい形に「リッチでまろやかな感じの牛乳に見えるなぁ。」と気になっていました。でも…「うちは1日で1本飲んじゃうこともあるから、キャップ付きである必要はないなぁ。量も少なくて、ちょっと高いしなぁ。」と買わずにいました。

ひょんなきっかけで飲んでみると

夕食後、「牛乳がない…。」ときらしている事に気づき、会社帰りの夫に買ってきてもらう事にしました。

なんと、雪ミルクを買ってきて。

「え…、これ高かったでしょ。しかも、量少ないんだよ?」と不満気に言いますと、
「飲んでみようよ。美味しそうやし。」と。
気になっていた牛乳だったので気をとりなおし、家族で興味深々に味わってみますと、

長男「あっ、うまい!これ、好きだわ~。さらさらしてる。」
夫 「ホントにうまいな。コクがあるのに繊細な感じ。」
次男「スーッと入ってく、うまい!」
長男「そうなんだよな。いつもの牛乳みたいに喉につまらない感じがいい。明らかに違うよな。」
と、とても気に入っていました!

確かにさらさらとした繊細な飲み心地で、スーッと喉を通る感じなのにミルクのコクはしっかり感じられる味わいで、コーヒーに入れても美味しい存在感がちゃんとあります。

いつもは1Lをがぶがぶ飲むのに、700mlの雪ミルクは「うま~い!」とゆっくりと味わって飲み、結局なくなる日数は大して変わらなかったので、また買ってもいいなと思いました。

雪ミルクで苺ミルク♪

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雪ミルクを味わっていると、子供の頃大好きだった牛乳の中で苺をつぶして作る「苺+牛乳+お砂糖少々の苺ミルク」をふと思い出し、久しぶりにやってみました!
思わずうっとり、美味しかったです♪

☆雪ミルクの秘密についてはこちらから☆

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