Original Update by oldtakasu

衣類の部分汚れには「ブルースティック(横須賀)」が最強です

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ワイシャツの襟袖の皮脂汚れや靴下の泥汚れなど、洗濯機だけでは落ちにくい部分汚れはお洗濯の最大の悩みの種です。つけ置きやつまみ洗いをしてもそう簡単には落ちない部分汚れですが、我が家には最強の味方があります。

汚れ落としのスーパースター「ブルースティック(横須賀)」


スーパーやドラッグストアの洗剤売り場では決して見かけることのないこの石鹸。CAPIC(刑務所作業)製品という、刑務作業で作られた製品です。一般の小売店には流通していませんが、CAPICのネットショップや常設展示場、各地で開催される展示即売会などで購入することができます。

塗ってこすって洗濯機へポイ

使い方は普通の洗濯石鹸と同じです。
まずは部分汚れの箇所を水で濡らし、ブルースティック(横須賀)を塗りつけます。カラリヤン包装という、どこからでも手で簡単に切れる包装になっているので、先端の部分だけを出して使えば手を石鹸で汚すことなく塗ることができます。
まんべんなく塗りつけて洗濯板やブラシを使って軽く擦り、ある程度汚れが落ちたらそのまま他の洗濯物と一緒に洗います。
ブルースティック(横須賀)は「泥汚れに強い石けんと油汚れに強い合成洗剤の特徴を取り入れた汚れ専用洗剤」と謳っているだけあって、他の洗剤で同じように予洗いしていた時よりもすっきりと汚れが落ちるようになりました。

上履きやスニーカー洗いにも有効です

1週間で真っ黒になるこどもの上履きも、ブルースティック(横須賀)を直接塗って擦るとみるみる白くなります。スティック状で握りやすく、こどもが自分で上履きを洗う時も使いやすいようです。

洗面所にブルースティック(横須賀)と洗濯板と洗濯用ブラシを置くようになってから、思わぬメリットもありました。脱いだワイシャツを主人が自分で襟洗いをしてから洗濯籠に入れるという、とてもありがたい習慣ができたのです。
簡単なので自分でできると思ったのか、それとも忘れっぽい妻に任せるのを諦めたのか…、そこは敢えて聞かないつもりです。

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