Original Update by さとう310

家電メーカーの洗濯槽クリーナーで、洗濯機の清潔を守っています

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10年以上使った洗濯機は、洗濯槽裏側の見えない汚れが不安です

16年前に買った我が家の洗濯機は、今まで一回も修理をしないで日々の洗濯をこなしています。
ただ、6年前の梅雨時に、家族の中で一番嗅覚が鋭敏な次女が、部屋干しをしているタオルから微妙に嫌な臭いがすると言い出した時は、洗濯機の買い替えを考えました。
買った当初から2ヶ月に一度は市販のクリーナーを利用して洗濯槽の手入れをしてきましたが、10年も使えば洗濯槽の裏側には落とし切れていない汚れが蓄積されて臭いの原因になっていると思えたからです。

でも、たまたま遊びに来ていた甥から「故障をしていないなら、家電メーカーが出している専用の洗濯層クリーナーを使ってみたらどうかな。」とアドバイスされ、「日立洗濯槽クリーナー SK-1」を使うようになりました。

「日立洗濯槽クリーナー SK-1」使用後は、部屋干しの臭いがなくなりました

「日立洗濯槽クリーナー SK-1」は、次亜塩素酸ナトリウムを主成分とする、塩素系の洗濯槽用漂白剤です。全メーカーの洗濯機に使用可能ですし、ステンレス槽、プラスチック槽の両方に使え、汚れを取り除くだけでなく、腐食(サビ)防止対策にも有効です。

使い方は簡単です。
我が家の洗濯機は槽洗浄コースがないので、洗濯槽の高水位まで水を入れ、洗濯槽クリーナーを1本すべて(1.5リットル)入れます。洗い工程を2,3分運転し、電源を切り、排水ホースから少し流れ出す程度まで、バケツなどを使って水を追加し、排水ホースを本体に掛けて12時間放置します。その後高水位で標準コースを1サイクル運転すれば終了です。

12時間放置が必要なので、自分の洗濯サイクルに合わせて利用時間を決める必要はありますが、それ以外は何もしないで済むのでとても楽です。
また、汚れやカビは水に溶けてしまうので、フヨフヨした水垢汚れが糸くず取りフィルターに溜まることがないのに、今までこすっても落ちなかった隅っこの汚れもきれいに落ちて全体がピカピカになります。
何より、臭いに敏感な夫や次女が、部屋干しの時に微妙に感じた臭いが全くしないと言っているので、洗濯槽の裏側の見えない汚れもすっきり取れたに違いないと実感できてうれしかったです。

最初は値段に驚きましたが、今は必要経費と納得しています

とても効果のある日立洗濯槽クリーナー SK-1ですが、実は標準価格が2000円なので、最初は正直高いなと思いました。
でも実際に使ってみると、本当に洗濯槽がきれいになるので、今は必要経費と納得しています。

我が家の場合は、普段は市販のクリーナーを利用して、臭いが一番気になる梅雨前の5月に日立洗濯槽クリーナー SK-1を使って徹底的に汚れを落としています。
洗濯機はセコハンなのでいずれ買い替えると思いますが、日立洗濯槽クリーナー SK-1は引き続き使って、洗濯機の清潔を守りたいです。

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