ドイツ生まれの保存容器「WECK」は、蓋の使い分けがポイントです♪

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私は保存食品を作るのが好きで、ジャムやフルーツを煮たり、味噌や梅干を漬けたりしています。
作ったものを大きな容器のまま使うのは不便なので、以前はありあわせの保存容器やジャムの空き瓶などに取り分けていました。
しかし、パッキンが劣化して密閉できなくなったり、数自体が足りなくなってしまったりしたので、去年から「WECK(ウェック)」のガラス保存容器を愛用しています。

リサイクルガラスで作られたWECKの本体は、モールド・チューリップ・ストレートなどの数種類の型があり、型によって25mlから2700mlまでの容量があります。
蓋のサイズはS・M・Lの3サイズで、基本のガラス蓋の他に別売りでプラスチックや木の蓋などがあります。同じサイズの蓋を共通で使うことができるので、必要最小限の買い足しで済むのがとても合理的です。

「ガラス蓋+ゴムパッキン+ステンレスクリップ」で煮沸保存

購入時は本体にガラス蓋・ゴムパッキン・ステンレスクリップがついています。
食品の長期保存をするときは、ガラス蓋と本体の間にゴムパッキンを挟んでステンレスクリップで留め、お湯を沸かした鍋で煮沸します。煮沸後は半日ほど置き温度が下がったらクリップを外しますが、完全に密封されていれば蓋だけを持ち上げても開きません。
小さい容量で複数に分けて煮沸保存しておき、食べる分ずつ開封するようにすると、食品の傷みを気にせず長く楽しむことができます。

ガラス蓋を載せるだけ

蓋の開閉の頻度が多い梅干しや、煮沸保存を開封したジャムなどは、ガラス蓋を載せるだけにしています。使いたい時に片手でさっと蓋が取れるので、使用頻度が高いものにはピッタリです。
蓋自体に適度な重みがあるので、手を当てて蓋がずれてしまうこともさほどありません。
水分が少ない食品ならこれだけで十分ですが、冷蔵庫で寝かせている自家製味噌はめったに開けないので、念のためステンレスクリップで留めています。

プラスチック蓋は簡単開閉で密閉できる

使用頻度が多くないものや、水分が多くこぼれやすいものには別売りのプラスチック蓋を使っています。ガラス蓋を載せるよりもしっかりと封をすることができますし、万が一倒れてしまったときの漏れも防ぐことができます。
また、塩分が多い食品は金属を腐食させてしまうことがありますが、プラスチック蓋ならその心配もありません。

この他に木蓋・木蓋(穴あき)・コルク蓋・シリコンキャップもあるのですが、実はまだ試せていません。少しずつ買い足して、WECKのいろんな使い方を発見するのが楽しみです♪

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