ミシン糸とボビンは「ボビンキャッチャー」ですっきり整理しています

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増えるミシン糸の収納に困っていました

私は趣味でミシンを楽しんでいるのですが、生地の色に合わせた糸を使っているうちにミシン糸がどんどん増えてきました。
ミシンには上糸と下糸が必要なので、買ってきたミシン糸は小さなボビンに分けて下糸として使います。
最初は上糸とボビン(下糸)をそれぞれ別のケースに収納していましたが、似たような色が増えると組み合わせを見つけるのに手間取るようになりました。
もっと効率的に整理したいと思い調べてみるといろいろな方法がありましたが、一番自分に合いそうな、株式会社KAWAGUCHIの「ボビンキャッチャー」を試してみることにしました。

ボビンキャッチャーは小さいけれど大きな味方です

ボビンキャッチャーの左右には大きさの異なる爪があり、大きい爪を上糸の穴、小さい爪をボビンの穴に差し込むだけで上糸とボビンを連結することができます。
セットしたボビンキャッチャーはそれぞれの穴の中に隠れてしまうので目立たず、糸の大きさ以上にかさばらないので収納ケースの中でも場所を取りません。
上糸とボビンをつなげた状態で収納するので、使いたい色の組み合わせを探す必要がなくなり、一気にストレスが軽減されました。

保管中の糸の緩みや絡まりもなくなりました

ボビンには糸端を留める場所がないので保管中に糸が緩んでしまったり、ケース内でコロコロ転がり糸同士が絡まってしまうことも悩みの一つでした。

ボビンキャッチャーの爪に糸端を掛けてからボビンを差し込むと、ボビンが糸を押さえてくれるので、保管中に糸が緩むことがなくなりました。
解けた糸が絡まることもなくなり、いつケースを開けてもすぐに糸が使える状態をキープできています。

糸の整理ができたことで、どの色があるかをすぐに確認することができ、同じ色を重複して買ってしまうこともなくなりました。
ミシンユーザーさんには、ぜひ一度使ってみてほしい商品です。

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