カビとり剤いらずのダイソー「カビとりスティック」でいつでもどこでも手軽にお掃除できます

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100均の優れた商品を取り上げた雑誌の特集で、カビとりスティックが紹介されていました。
洗剤など何もつけずにカビがよくとれるというので、早速、ダイソーへ買いに走りました。

スティック型なのでお手軽

お風呂で体などを全て洗った後のキレイな状態だと、汚いものに触りたくないという自分なりのこだわりがあり、入浴後に掃除用具を触るということはほぼありませんでした。

でもカビとりスティックなら直接、汚れをこするスポンジに触らなくて済むので手が汚れる心配がありません。
だから掃除用具だけど、カビとりスティックだったら触ることに抵抗がなく、お風呂に入りながらでも、気になるところをちょこちょこと掃除できます。

根深いカビはとれないのですが、わりと最近できたばかりのカビはこれをちょっと濡らして、こするだけで簡単にとれます。
湯船に浸かりながらのスキマ時間でささっと掃除できてしまうので、今までビッグイベントだったお風呂のカビとりがこまめにケアできるようになりました。

洗剤いらずで、洗い流せない場所でも大活躍

カビとりスティックは洗剤などがいらないので、窓のサッシのパッキンやトイレのタイルの目地など、カビとり剤を使っても水でジャバーと流しにくい場所の掃除にも便利です。


こんなカビとり剤が流れ落ちてしまいそうで、しかも水がかけられない場所をささっとこすると・・・

完全ではありませんが、だいぶとれました。
カビとり剤は強いものが多いので、酸性のものと混ざらないかとか、流しきれていなくて体に害がおきないかなど、取り扱いには色々と気を遣います。
でも、カビとりスティックのおかげでそんな心配が消えました。

子どものお手伝いにも便利です

スティック型なので、力がそんなに強くない子どもでもうまく力がかかり、しっかり掃除できます。

6歳の娘も私と同じく、汚い掃除用具を触るのに抵抗があるのですが、これなら触れます。
また、自分の背よりも高いところを掃除できるのが嬉しいらしく、楽しく掃除をしています。
道具を工夫するだけで、今まで嫌がっていたお手伝いも積極的に手伝ってくれるようになるんだなと実感しました。

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