レンジで野菜料理が簡単に!頼れるキッコーマン「うちのごはん 温野菜のおかずの素」は、料理上手な母に教えてもらいました

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料理上手で舌の肥えた母が勧めてくれた、和風おかずの素

実家の母は料理が得意です。もう80歳を過ぎているのですが、手の込んだ料理を楽しみにいまだに母の友人たちが食事会のリクエストをしてくる位の腕前で、少し前まで京都に料理を習いに行ったりしていました。

そんな母が、以前私が実家に帰省した時に「これ、最近便利で良く使ってるの。」と教えてくれたのが、キッコーマン「うちのごはん 温野菜のおかずの素」シリーズです。

母も最近は年齢や体調のせいで料理をするのが少しおっくうになる時があるようで、そんな時にこのおかずの素を手に取ってみたのだとか。
母いわく「電子レンジで野菜をチンして、これを和えるだけで野菜の一品が作れるのが便利。味も濃すぎなくて、化学調味料も使ってないし。1袋に2回分入ってて、お父さんと二人分の量が丁度良いの。」
キッコーマン「うちのごはん」には「おそうざいの素」や「和のごちそう煮」などのメインのおかず向きのシリーズもありますが、「温野菜のおかずの素」は和風の副菜が、野菜を電子レンジで加熱したりゆでたりするだけで簡単に作れます。

和風で野菜のおかずが、簡単にもう一品欲しい時に頼っています

シリーズで良く買うのは「かぼちゃの和風そぼろあん」「ほうれん草のごまナッツみそ」「ブロッコリーの鶏そぼろあん」です。どれも積極的に緑黄色野菜が摂れるのも、家族の健康に良さそうです。

「今日は晩ご飯のメニューを考えるのが面倒だから、夫の好きなお刺身をとりあえず買ってみた。あとのおかずをどうしよう?」と言う時にこちらが頼れる味方になります。

この日は「かぼちゃの和風そぼろあん」。かぼちゃは種とワタを取って、一口大に切り、耐熱皿に並べて軽くラップをかけて、竹串がすっと通るまでチン!加熱が終わったら、ボウルにあけておかずの素1袋を入れて良く混ぜて出来上がり。
かぼちゃを切るのも面倒だったら、カットしてあるかぼちゃでも良いですし、以前冷凍カボチャでトライしましたが美味しくできました。

そぼろあんには鶏肉や北海道産の小豆が入っていて、かぼちゃの味を邪魔しない薄味のあんでまとまっています。
かぼちゃの代わりにさつまいも+油揚げとか、とうふ+にんじんなど他の食材に変えるヒントもパッケージに記載されているので、アレンジもいろいろ出来ますね。ホームページにもアレンジレシピが紹介されています。

和風の野菜のおかずは煮物や和え物になりがちですが、「温野菜のおかずの素」で気軽に作れるバリエーションが増えました。教えてくれた母に感謝!です。

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