アクアビーズは幼児期に身につけてほしい力が遊んでいるだけでぐんぐん育ちます

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手先が器用になったら良いなという思いを込めて、昨年のクリスマスは当時4歳だった娘にアクアビーズを買いました。

親が手伝わなくてもできちゃいます

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遊び方は

  1. アクアビーズをはめる穴のついたトレイに見本の図案をはさむ
  2. 専用のペンを使って、トレイにビーズを一つ一つ並べていく
  3. 水をかけて乾かす
  4. トレイから外したら出来上がり

同じような遊びであるアイロンビーズと違って、水でできちゃうのが安全安心で、子ども1人に任せられます。

手先が器用になるだけではなく、とても地道な作業なので集中力を養えるなと感じました。
また、娘の場合、必要なビーズを前もってペンの中に入れたいようで、図案に対して赤いビーズがいくつ必要か数えたり、足りなかった場合にはあと何個必要かを考えるので、算数の要素も少し学べています。

作ったものをより楽しく発展

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作品があまりにも増えてしまい、どうしようかと考えた結果、マグネットにしました。
100均で買ったシートのマグネットを、裏にグルーガンなどで貼りつけるだけ。
友だちへのちょっとしたプレゼントにもできるので、作るのがさらに楽しくなります。

これからも役立つ予感

家事をしている時、テレビを見せがちでしたが、アクアビーズに夢中になっている方が娘にとってプラスになるので、一緒に時間を共有できなくても罪悪感が薄れます。
見本の図案はたくさんの種類が売っていますし、補充用のビーズも単色で買い足すことができるので、何回でも楽しめます。
もう少し大きくなったら、図案なしで色々と作り、創造力もついてほしいなと目論んでおります。

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