ラザニエを別ゆでしなくていいからとても簡単、だけど豪華なディナーになります

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「ラザニエッテ」+合挽肉+水=超簡単ラザニエ

ラザニエってちょっと豪華なメニューに感じますが、家で作るのは手間がかかりますね。でも、オーマイで出している「ラザニエッテ」を使えば、ラザニエを別ゆでしなくてよいのでとても簡単に作れるのです。「ラザニエッテ」は、乾燥ラザニエ120gとベースソース200gが入ったラザニエキットです。
IMG_1915
用意するのは、この「ラザニエッテ」のほかに合挽肉200gと水300mlだけです。作り方は、
1.オーブンを250度に温める。
2.フライパンで合挽肉を炒め、そこに水と添付のラザニエを入れて時々かき混ぜながら5分ゆで、更に添付のベースソースを入れてかき混ぜる。
3.2を耐熱皿に移しオーブンで5分焼く。(トースターで5分でもOK)
IMG_1902 (1)*上の写真は、しめじと玉ねぎを加えてアレンジしたものです。

ラザニエというと板のようなパスタを思い浮かべますが、「ラザニエッテ」のラザニエは約2㎝角のひと口サイズです。だからフライパンで簡単にゆでられるのです。大きなラザニエを重ねてその間にソースを塗るような手間もいりません。フライパン一つでできるというのが何よりも嬉しいです。

野菜を加えて簡単アレンジ

このレシピ通りでも十分おいしいですが、アレンジもいろいろ楽しめます。うちでは合挽肉を炒めるときに、しめじや玉ねぎを入れます。たくさん入れると味が薄くなるので、味をみて塩をひとつまみ加えたりケチャップを足したりします。ただ、添付のベースソースの味がしっかりしているので、いろいろ加えても「ラザニエッテ」本来のベースソースの味が残っています。レシピでは合挽肉200gとなっていますが、うちでは250gくらいにしています。もちろん、一番のオススメはオーブンに入れる前にピザ用チーズをかけることです。更にその上にパン粉をまぶすと、表面のカリカリっとした食感も楽しめます。IMG_1914

私はたまたまスーパーの特売コーナーで「ラザニエッテ」を見つけ、パッケージの「用意するのは挽肉だけ」「ラザニエは別ゆで不要」「フライパンで炒めて、トースターで焼き上げるだけ」という記載に惹かれて購入しました。そして実際に作ってみて、超簡単なのに見た目は豪華!初めて食卓に出しとき、主人は「すごいの作ってくれたね」、娘は「わーいご馳走だ!」と、まず見た目に感動してくれたし、おいしかったので喜んで食べてくれました。フライパンで無造作にかき混ぜただけなのに、ラザニエのゆで具合がちょうどよいのに感動しました。柔らかすぎずある程度歯ごたえのあるアルデンテだから食べ応え十分です。ラザニエがひと口サイズなので食べやすいのも嬉しいです。いちいちナイフを出す必要もありません。それ以来、毎週末の食事の1回に組み入れています。原材料名をみても、特に目立った食品添加物も含まれていないので子供に食べさせても安心です。

また、長期常温保存可能なので、スーパーの特売時に買い込んで常備しています。これから年末年始の忙しいときでも「ラザニエッテ」を使って簡単にご馳走が作れます。

T:ターゲット
40代主婦
O:オケージョン
週末の夜、家族にご馳走を作るとき
W:ウォンツ
できるだけ簡単に豪華な料理を作りたい
B:ベネフィット
フライパン一つでラザニエが作れる
P:プロダクト
ラザニエッテ

東京都内に住む40代の主婦です。趣味はスポーツクラブに通うことです。 だんだん体に疲れがたまってきているので、健康によいと言われることにはとても興味があります。また、自分の時間をたくさん作りたいので、日ごろから家事を効率化する工夫を考えています。

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