月間ブロックに全部書いて見落としを無くしたい。だから月間ブロック2倍の「ダブルスケジュールダイアリー」

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ことしも11月。来年のスケジュール帳を購入する季節です。
私はスケジュール帳を選ぶのが楽しくて、いくつもの売り場を何度も下見して「これだ!」と思ったものを購入します。毎年、新しいアイディアものが出ていて驚かされます。今年も近所のスーパーや本屋を物色し、最終的には東急ハンズ新宿タカシマヤ店で購入しました。

月間ブロックばかりがいっぱいになってしまう

今回購入したのは「2つの予定を1冊で管理できる手帳 ダブルスケジュールダイアリー」です。この手帳は月間ブロックのページしかありませんが、それが通常の2倍、要するに同じ月の月間ブロックが2つ連続であるのです。前年度購入したスケジュール帳には、月間ブロックと週間バーチカルがありましたが、結局、年間を通して使ったのは月間ブロックだけ。見落としがないようにと月間ブロックに全てを書き込んでいった結果、枠内から予定がはみ出すくらいでした。逆に、週間バーチカルのページは、月間ブロックに記入した予定をもう一度記入するのも面倒だし、時系列に管理するほどの予定もないので、最初の2か月で使わなくなりほぼ空白のまま終わってしまいました。また、予定だけでなく「○○送付済み」とか「子供が熱を出した」などの記録も月間ブロックに記入していたので、予定と記録が混在。だから「月間ブロックのスペースがもっといっぱいあればいいのになあ」と思っていたところに、今回の「ダブルスケジュールダイアリー」を発見。月間ブロックが2倍あれば、この混在を解決することができる!と思って購入しました。

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月間ブロックの赤ぺージと青ページの2つを使い分ける

今回買ったスケジュール帳は、同じ月の月間ブロックが2つ連続あり、青ページと赤ページと分かれています。私は、これをそれぞれ「予定」と「記録」に分けることにしました。

      

  • 赤ページは「予定」
  • 1日のブロックが5行に分かれているので、1行目:子供の学校の予定、2行目:自分の外出予定、3行目:覚えてないといけないこと、など、ルールを決めて記入します。主婦なので、1日の細かいスケジュールよりは、家族の予定や、いつまでに○○を提出する、いつまでに○○を申し込む、などが大事です。
      

  • 青ページは「記録」
  • 行ったレストランや、何かを送ったなど、終わったことだけど覚えておきたいことを書きます。また、病院に行った、子供が熱を出した、薬を飲んだ、など健康上の記録も大事です。病院に行ったときなど、いつから何度の熱が出た、とか確実な記録があると役に立ちます。

押さえる位置で開くページも分けられる

このスケジュール帳のもうひとつの大きな特徴は「マジックインデックス」です。これは、「ページの下部(赤)を押さえたとき、上部(青)を押さえたとき、中央を押さえたときで、開くページが変化する」というものです。おかげで、赤ページだけめくりたい、青ページだけめくりたい、ということが簡単にできます。

月間ブロックは2倍になりましたが、週間バーチカルがなくなった分、薄く軽くなり持ち歩くのも便利になりました。これから約1年間、最後までびっしり書き込んで使っていけそうです。

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