調査結果リリース

2021.08.06

異なる性の洋服を購入したいと思った人は30.2%、
実際に購入した人は27.9%

~ 社会問題に対する意識:「衣服の男女差がなくなる」 ~

株式会社ドゥ・ハウスは、自社のインターネットリサーチサービス『myアンケートlight』を利用し、全国の20代~60代を対象に「衣服」に関するWEBアンケートを実施しました。調査期間は2021年7月14日(水)~7月16日(金)。有効回答は784人から得ました。

「社会問題に対する意識」は、世界の経済、政治、エンタメなど、多角的な視点とデータで「今」何が起きているのかを紹介している「月刊:よげんの書」で取り上げられたトピックスの中からテーマを選出しております。

調査サマリ

  • ユニセックスのカバン、トップスを所持しているのは3割
  • 異なる性の洋服を購入したいと思った人は30.2%、実際に購入した人は27.9%
  • 異なる性の洋服で購入されているのはトップスが最多

ユニセックスのカバン、トップスを所持しているのは3割

所持している男女兼用のファッションアイテムを聞いたところ、カバンが34.3%で最も多くなりました。続いてトップス(33.5%)、部屋着/パジャマ(27.9%)と続きました。(図1)

【図1】所持している男女兼用のファッションアイテム(複数回答・n=784)
図1

異なる性の洋服を購入したいと思った人は30.2%、実際に購入した人は27.9%

異なる性の洋服(ユニセックスのものではなく、メンズ、レディーズと表記されているもののこと)を買いたいと思ったことがある人は30.2%で、実際に買ったことがある人は27.9%でした。(図2、3)

【図2】自分とは異なる性の洋服を買いたいと思ったこと(単一回答・n=784)
図2
【図3】自分とは異なる性の洋服の購入経験(単一回答・n=784)
図3

異なる性の洋服で購入されているのはトップスが最多

異なる性の洋服を購入した人に、どんなアイテムを購入したのか聞いたところ、トップス(上着。Tシャツ、シャツなど、上半身に身に着ける衣服)が最も多く、約7割の人が購入していました。(図4)

【図4】購入したアイテム(複数回答・n=219)
図4

マーケティングセミナー「月刊:よげんの書」のお知らせ

「社会問題に対する意識」のテーマは、「月刊:よげんの書」で取り上げられたトピックスの中から選出しております。「月刊:よげんの書」は世界の経済、政治、エンタメなど、多角的な視点とデータで「今」何が起きているのかを紹介しているドゥ・ハウスのマーケティングセミナーです。2021年7月の「月刊:よげんの書」では、オムニチャネル、デュアルライフなど、様々なトピックスについて発表をしました。

詳しい内容は、動画のアーカイブや開催報告からご覧いただけます。

「月刊:よげんの書」やその他ドゥ・ハウス主催セミナーは以下よりお申込みいただけます。
https://www.dohouse.co.jp/seminar/