リリース

2016.12.08

アプリが共通の話題になり、家族・友人と会話が増える人もいる一方、
家族との時間が減ったという人も

~ 「話題のスマホアプリ」に関する調査結果を発表 ~

株式会社ドゥ・ハウス(東京都港区 代表取締役社長:高栖祐介)は、自社のインターネットリサーチサービス『なまごえ!』を利用し、20代~60代の男女を対象に「話題のスマホアプリ」に関するWEBアンケートを実施いたしました。この調査は、話題のスマホについて、ユーザーの使用状況や実生活への影響について明らかにすることを目的に行いました。調査期間は2016年9月7日(水)~9月9日(金)。WEBアンケートモニターから「現在、スマートフォンでアプリを使用している」と回答した方を抽出後、定性調査にて31名から聴取しています。

調査サマリ

  • 今回のヒアリング対象となった人からは、課金する人も上限を決めていたり、「しょうがなく」という気持ちで課金している様子が伺えました。
  • アプリにハマることで、「目が疲れる」「子どもに逆手にとられる」「「いつもスマホ見てるね」と言われてしまう」「時間を忘れて電車を乗り過ごした」などの生活への影響が出ているようです。
  • 友人・家族と同じアプリを使用することで共通の話題ができて、コミュニケーションが増えたという人もいる一方、ゲームを優先しすぎるあまり、家族の時間が減ったという人もいます。

アプリの使用状況<課金について>

アプリの課金状況について聞いたところ、課金する人は31人中3人、課金しない人は31人中28人でした。今回ヒアリングした中では、課金する人が少なく、課金する人も上限を決めていたり、「しょうがなく」という気持ちで課金している様子が伺えます。

課金する人

  • 週に1~2回、どうしても欲しいアイテムがあるときにのみ、課金している。金額は、1度に1000円から2000円くらいまで。(20代/男性/ゲームアプリ)
  • 好みの設定をするには課金が必要とあり、音質で損するか値段で損するかと考え、背に腹は代えられず、課金をすることにした。(20代/男性/音響アプリ)

課金しない人

  • 課金はしたい気持ちもあるけど、無課金でどこまでやれるかやってみたいのと、課金をすると気持ち的に負けた気分になってしまうからしない。(20代/女性/ゲームアプリ)
  • これまでに課金したことはない。お金をかけ始めると、キリがなくなりそうだから。(40代/男性/ゲームアプリ)
  • お金を払ってまでゲームをするつもりはない。(50代/女性/ゲームアプリ)

アプリにまつわるエピソード/生活に与えた影響

今回の調査から、アプリにハマることで、生活に与えた影響が見えてきました。「目が疲れる」「子どもに逆手にとられる」「『いつもスマホ見てるね』と言われてしまう」「時間を忘れて電車を乗り過ごした」などの生活への影響が出ているようです。

図1

アプリの使用することによって増えたもの・減ったもの

アプリを使用することによって、生活の中で増えたもの、減ったものがあるようです。

図2

図3

友人・家族と同じアプリを使用することで共通の話題ができて、コミュニケーションが増えたという人もいる一方、ゲームを優先しすぎるあまり、家族の時間が減ったという人もいます。アプリの良い面・悪い面の両方を理解し、上手く付き合っていく必要があるのかもしれません。

<アンケート概要>
「話題のスマホアプリ」に関するアンケート
●調査期間: 2016年9月7日(水)~9月9日(金)
●調査手法: ドゥ・ハウスのインターネットリサーチサービス『なまごえ!』を利用。20代~60代の男女を対象にWEBアンケートモニターから「現在、スマートフォンでアプリを使用している」と回答した方を抽出後、定性調査にて31名から聴取。

詳細な調査結果を無料でご覧頂けます。下記からお申し込みください。

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