リリース

2016.11.01

1都3県の女性、一ヶ月の食費は「3万円以内」が最多。
ECでは「衣料品」「日用品」「お菓子」など様々なものを購入

~ 「1都3県の女性の買い物実態と冷蔵庫事情」に関する調査結果を発表 ~

株式会社ドゥ・ハウス(東京都港区 代表取締役社長:高栖祐介)は、政府後援の地域活性化事業「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」の事業の一貫において、自主調査を行ってまいります。第1回は、「1都3県の女性の買い物実態と冷蔵庫事情」をテーマに行いました。本調査は、1都3県※1に住む20代~60代の女性を対象にしたWEBアンケート(『myアンケートlight』)と、当社がネットワークしている主婦マーケター「DOさん」を対象とした定性調査で構成されています。調査期間は2016年8月19日(金)~8月22日(月)。有効回答は1,003人から得ました。

※1…東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県

■調査サマリ

  • 一ヶ月あたりの食費は、「3万円以内」が58.9%
  • 食品の購入は、価格を重視しつつ、スーパーで現物を確認する人が多い
  • ECサイトでの購入は「衣料品」「日用品生活雑貨」「お菓子」など多岐にわたる
  • 1都3県の主婦の冷蔵庫と冷凍庫の様子、詰まっている人、余裕ある人、背景は様々

■一ヶ月あたりの食費は、「3万円以内」が58.9%

朝食の調理頻度は「ほぼ毎日」が61.0%(表1)、昼食の調理頻度は「ほぼ毎日」が38.2%(表2)、夕食の調理頻度は、「ほぼ毎日」が63.7%(表3)となっています。

夕食の調理頻度が「週に1回以下(調理しない含む)」の割合は12.1%となり、朝食の23.1%と比較すると、10ポイント以上低くなっています。1都3県の女性は、夕食は自宅で調理したものを食べる傾向が高い一方、朝食を調理する人が少ないことが見て取れます。朝食に比べると、夕食の方が調理時間があることなどから、このような結果になっているのかもしれません。

また、一ヶ月あたりの食費は、「3万円以内」が58.9%となっています(図1)。

【表1】朝の調理頻度(単一回答・n=1003)

表1

【表2】昼の調理頻度(単一回答n=1003)

表2

【表3】夜の調理頻度(単一回答・n=1003)

表3

【図1】一ヶ月あたりの食費(単一回答・n=1003)

図1

■食品の購入は、価格を重視しつつ、スーパーで現物を確認する人が多い

食品の購入チャネルでは、「スーパーマーケット」が79.9%となっており(表4)、2位と比較して37.3ポイント高い結果となりました。参考とする情報では、「店頭の現物」が78.2%となっており、実際に手に取って確認できる情報を重要視している様子が伺えます(表5)。購入重視点では、「価格」、「味」、「鮮度」が重要視される結果となりました。1回あたりの平均購入金額では、「1000円~3000円未満」が57.7%と半数以上を占めています(図2)。以上の結果から、女性が食品購入する際には、スーパーで現物を確認しながら、価格を重視しているというのは、昔から変わらないようにも感じられます。

【表4】食品を週1回以上利用するチャネル(n=1003)

表4

【表5】食品購入時に参考にする情報源(複数回答・n=975)

表5

【表6】食品購入時の重視点(複数回答・n=975)

表6

【図2】1回あたりの食品の平均購入金額(単一回答・n=975)

図2

■ECサイトでの購入は「衣料品」「日用品生活雑貨」「お菓子」など多岐にわたる

インターネットやECサイトの購入品されているものは、「衣料品」(50.1%)が最も高くなっています。次いで、「日用品生活雑貨」(44.6%)、「お菓子」(37.1%)が続き、以降美容雑貨、ギフト、家電用品、飲料・酒・米・加工食品と続き、様々な食品を購入していることがわかりました(図3)。1都3県の女性は、食品購入時の情報源の4番目に「インターネット上のクチコミ」(21.2%)があがっていることから、現物を確認できないECではクチコミを見ながら、食品を購入しているようです(表5)。

【図3】インターネットやECサイトの購入品(複数回答・n=727)

図3

■1都3県の主婦の冷蔵庫と冷凍庫の様子の一例

当社がネットワークしている主婦マーケター「DOさん」に、「自宅の冷蔵庫の写真」を撮ってもらい「冷蔵庫(冷凍庫含む)の日々の詰まり具合とその理由」をききました。以下に、抜粋いたします。

【写真1】冷蔵庫

写真1

【写真2】冷凍庫

写真2

「消費電力の事を考えると、冷蔵庫内は、詰め込まず、隙間が出来るようにしたいと思っています。けれども、食費の管理と時間の節約の為、週末に、纏め買いをする事が多く、食材を購入した後、数日は、庫内は、一杯の状態です。でも、また、週末に近づくにつれて、空きが多くなります、買い物前日には、スカスカになってしまうといった事の繰り返しです。冷凍庫は、残ったご飯や作り置きのおかず、氷のストックなどでいつも、満杯状態です。」(42歳 神奈川県)

■本調査の取得項目

  • チャネル毎の食品の購入頻度(総合スーパー、スーパー、ミニスーパー、コンビニ、ドラッグストア、ディスカウントストア、生協、インターネット通販、その他)
  • チャネル毎の日用品の購入頻度(総合スーパー、スーパー、ミニスーパー、コンビニ、ドラッグストア、ディスカウントストア、生協、インターネット通販、その他)
  • 食品の購入頻度(野菜・果物、肉・魚介、米、その他生鮮食品、加工食品、お菓子など)
  • 日用雑貨の購入頻度(美容雑貨、医療衛生用品、日用品生活雑貨、家電用品、ペット用品、おもちゃ、衣料品、ベビー用品、その他日用雑貨品)
  • 食品購入時の情報源・日用雑貨品購入時の情報源
  • 食品の平均購入金額
  • 食品購入時の重視点
  • 日用雑貨品の平均購入金額
  • 日用雑貨品購入時の重視点
  • 調理頻度(朝食・昼食・夕食)
  • 食費
<アンケート概要>
「1都3県の女性の買い物実態と冷蔵庫事情」に関するアンケート
●調査期間: 2016年8月19日(金)~8月22日(月)
●調査手法: 本調査は、1都3県※1に住む20代~60代の女性を対象にしたWEBアンケート(『myアンケートlight』)と、当社がネットワークしている主婦マーケター「DOさん」を対象とした定性調査で構成。有効回答は1,003人から得た。

※1…東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県

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