リリース

2016.08.04

所持率の最も高いポイントカードは「Tポイントカード」
ポイントカードを作った理由は「よく行くお店で使える」

~ 「ポイントカード」に関する調査結果を発表 ~

株式会社ドゥ・ハウス(東京都港区 代表取締役社長:高栖祐介)は、自社のインターネットリサーチサービス『myアンケートlight』を利用し、1都3県(※)に住む20代~50代の男女を対象に「ポイントカード」(※※)に関するWEBアンケートを実施いたしました。調査期間は2016年7月12日(火)~7月15日(金)。有効回答は1,063人から得ました。

※ 1都3県…東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県

※※ポイントカード…電子マネーやクレジット機能付きカードも含む
本調査でのポイントカードは、Tポイント、Ponta、楽天スーパーポイント、nanaco、WAONが対象

■調査サマリ

  • 所持しているポイントカードは「Tポイントカード」がトップ。全体で8割近くに上る
  • ポイントを貯める頻度は、「週に1回程度」が多い
  • ポイントカードを作った理由は、各カード共通して「よく行くお店で使えるから」
  • ポイントカードに欲しいと思う機能は「一枚のカードで全てのポイントが貯めて使える」など

■所持しているポイントカードは「Tポイントカード」がトップ。全体で8割近くに上る

現在所持しているポイントカードについて聞いたところ、「Tポイントカード(78.0%)」が最も多く、次いで「Pontaカード(59.5%)」、「楽天スーパーポイントカード(47.9%)」の順となりました。男女別で見てみると、「nanaco」と「WAONカード」は、男性より女性の所持が多いという結果になりました。(図1)

【図1】現在所持しているポイントカード(複数回答・n=1,063)

図1

■ポイントを貯める頻度は、「週に1回程度」が多い

各カードを所持している人に、ここ一年でポイントを貯める頻度と使う頻度について聞きました。

ポイントを貯める頻度は、多くのカードで「週に1回程度」が最多となりました。週に1回以上ポイントを貯めている人が最も多いのは「Tポイントカード(62.1%)」で、他のカードと比べても貯める頻度が多いのは、提携先が多く、全国で使える店舗数やポイントアップ、割引クーポン、くじでポイントが当たる等、思わず貯めたくなる多彩なサービスが会員にうけているのかもしれません。(図2)

【図2】ここ一年のポイントを貯めた頻度(単一回答)

図2

次に、ここ一年のポイントを使う頻度について聞いたところ、月に1回以上使う人がもっとも多いのは、「楽天スーパーポイントカード(53.9%)」で、次いで「Tポイントカード(47.7%)」となりました。(図3)「楽天スーパーポイントカード」はよく使うお店(ネットショップ含む)でポイントが使えることや、期間限定ポイントなどのキャンペーンなどで、ポイントを思わず使ってしまう(=買い物を促進する)仕組みが機能しているようです。

【図3】ここ一年のポイントを使った頻度(単一回答)

図3

■ポイントカードを持った理由は、各カード共通して「よく行くお店で使えるから」

各カードを所持する人にそのポイントカードを持った理由について聞いたところ、共通して圧倒的に多かったのは「よく行くお店で使えるから(ネットショップ含む)」でした。中でもnanacoが最も多く60.7%でした。(図4)

また、各カードの特徴として、Tポイントカードは「使える店舗数が多いから(22.1%)」、楽天スーパーポイントカードは「ポイント付与や還元率が高いから(23.2%)」が他のカードと比べて高くなっており、各カードの強みやプロモーションの成果が表れているようです。

【図4】ポイントカードを作った理由(単一回答)

図4

■ポイントカードに欲しいと思う機能は「一枚のカードで全てのポイントを貯めて使える」など

ポイントカードに欲しいと思う機能について聞いたところ下記のような回答がありました。

  • 定期預金のように、一定期間ため続けていればボーナスのようにちょっとした上乗せが還ってくるサービスがあればうれしい。(29歳/女性)
  • ひとつのカードにいろいろなポイントが集約できる。一枚でいろいろなポイントカードとして使える。(39歳/男性)
  • 複数のポイントを一枚のカードで管理できるもの。またはスマホアプリのポイントカード。(28歳/男性)
  • 有効期限がない。使いたい時にレジで「ポイント使います」の一言で1円から使える。(34歳/女性)

「複数のポイントを一枚のカードで管理できる」「ひとつのカードにいろいろなポイントが集約できる」など、複数のカードを持つことを煩わしく感じていることが分かります。他には、一枚のカードで広範囲・多店舗で使えることや、有効期限がないことも理想のポイントカードとして多くあげられていました。

■本調査の取得項目

  • 所持しているポイントカード
  • ここ一年でポイントを貯める頻度
  • ここ一年でポイントを使う頻度
  • ポイントを使う回数が多い店舗(ネットショップ含む)や場面
  • ポイントカードを作った理由
  • ポイントカードを所持した後の満足度
<アンケート概要>
「ポイントカード」(※※)に関するアンケート
●調査期間: 2016年7月12日(火)~7月15日(金)
●調査手法: ドゥ・ハウスのインターネットリサーチサービス『myアンケートlight』を利用。1都3県(※)に住む20代~50代の男女を対象に有効回答を1,063人から得た。

※ 1都3県…東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県

※※ポイントカード…電子マネーやクレジット機能付きカードも含む
本調査でのポイントカードは、Tポイント、Ponta、楽天スーパーポイント、nanaco、WAONが対象

■関連サービス
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Column&CaseStudy-聞く技術研究所の記事より
Positive Post-主婦マーケターによる商品体感ストーリー

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