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2016.06.28

入浴時間が長くなると「入浴剤」を使用する割合が高くなる傾向に
~ 自宅での「入浴」に関する調査結果を発表 ~

株式会社ドゥ・ハウス(東京都港区 代表取締役社長:高栖祐介)は、自社のインターネットリサーチサービス『myアンケートASP』を利用し、『モラタメ.net®』会員のうち20歳以上69歳以下の男女を対象に「入浴」に関するWEBアンケートを実施いたしました。調査期間は2016年6月6日(月)~6月7日(火)。有効回答は1,200人から得ました。

調査サマリ

  • 入浴時間は、男性「10~20分未満」、女性「20~30分未満」がトップ
  • 入浴時間が長い人ほど「入浴剤」を使用する割合が高くなる傾向に
  • 年齢が上がると「石鹸」を使用している人が多い

■入浴時間は、男性「10~20分未満」女性「20~30分未満」がトップ

浴室に入ってから出るまでの入浴時間は、男性「10~20分未満(42.7%)」、女性「20~30分未満(39.7%)」が最も多い結果となりました。(図1)

また、浴室でしていることについて、男女で顕著な差がみられたのは「むだ毛の処理」(男性4.9%、女性27.4%)と「マッサージ」(男性8.8%、女性23.3%)となりました。(図2)

【図1】入浴時間
(単一回答・n = 1,192)

図1

【図2】浴室で入浴以外にしていること
(複数回答・n = 1,192)

図2

■入浴時間が長い人ほど「入浴剤」を使用する割合が高くなる傾向に

湯船につかる人に、浴槽に入れるものについて聞いたところ、突出して多かったのが「入浴剤」で57.9%となり、次いで多かったのが「使っているものはない」の37.1%でした。入浴時間との関連を見ると、入浴時間が「10分未満」の人が入浴剤を使用している割合は47.0%であるのに対し、「40~50分」の人が入浴剤を使用している割合は69.8%となっていました。(図3)入浴時間が長い人ほど入浴剤を使用する割合が高い傾向にあるため、お風呂で過ごす時間を増やす動機付けをしていくことで入浴剤の売上が伸びるかも知れません。

【図3】入浴時間(単一回答) ×  湯船に入れる物(複数回答)

図3

■年齢が上がると「石鹸」を使用している人が多い

体を洗う際に使っている洗浄剤は、1位の「ボディソープ(61.4%)」と、2位の「石鹸(35.4%)」のどちらか使っている人がほとんどであり、「ボディソープ」使用者と「石鹸」使用者の差は、26.0ポイント差と大きくなっています。(図4)。

また、年代別に見てみると、上の年代ほど「石鹸」の使用率が高くなる傾向があり、60代では唯一、「石鹸(50.9%)」の使用率が「ボディソープ(46.8%)」を上回っており、その背景には「石鹸」使用の習慣化もしくは信頼などがあるのかもしれません。

【図4】身体を洗うときに使う洗浄剤(単一回答・n = 1,192)
※20代の数値は母数が少ないため参考値

図4

■本調査の取得項目

  • 入浴の頻度
  • 湯船につかっている頻度
  • 1回の入浴時間
  • 入浴時間以外にしていること
  • 浴槽に入れているもの
  • 身体を洗う際に使っている洗浄剤
  • この1年間の入浴施設の利用頻度
  • 入浴後のボディケア
<アンケート概要>
「入浴」に関するアンケート
●調査期間: 2016年6月6日(月)~6月7日(火)
●調査手法: ドゥ・ハウスのインターネットリサーチサービス『myアンケートASP』を利用し、『モラタメ.net®』会員のうち20歳以上69歳以下の男女を対象に「入浴」に関するWEBアンケートを実施。有効回答は1,200人から得た。

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