プレスリリース

2013.2.21

「ホワイトデー」に関するアンケート結果を発表
→ホワイトデーのお返し、本命には「お菓子以外」を選ぶ人が3割強
→お菓子は「クッキー」「チョコレート」が主流に
→ホワイトデーは「良いコミュニケーションの機会」だと思う一方、
否定的なイメージを持つ男性は5割超

株式会社ドゥ・ハウス、モラタメ事業部(東京都港区 代表取締役:稲垣佳伸)では、自社のインターネットリサーチサービス『myアンケートASP』を利用し、全国の『モラタメ.net®』会員のうち20代~60代の男性を対象に「ホワイトデー」に関するWEBアンケートを実施いたしました。調査期間は2013年1月25日(金)~2013年1月26日(土)。有効回答は1,277人から得ました。

調査サマリ

  • バレンタインデーに本命チョコをもらったことがある男性は約8割、義理チョコは9割強。
    ホワイトデーに何らかのお返しをする男性は9割以上!
  • ホワイトデーのお返し、本命へ「お菓子以外」をあげる人が3割強。
    お菓子の場合、本命も義理も「クッキー」「チョコレート」が主流に
  • ホワイトデーのお返し、お菓子の予算で最も多いのは、本命「1,000円~1,999円」、義理「501円~999円」
  • ホワイトデーにお返しをしない理由は、本命も義理も「面倒だから」
  • ホワイトデーは「面倒」「できればない方がいい」と否定的な男性が5割超

バレンタインデーに本命チョコをもらったことがある男性は約8割、義理チョコは9割強。
ホワイトデーに何らかのお返しをする男性は9割以上!

バレンタインデーに「本命チョコ(または菓子、酒などの食べ物や飲み物。以下同様。)」をもらった経験のある男性は77.6%、「義理チョコ(または菓子、酒などの食べ物や飲み物。以下同様。)」をもらった経験のある男性は94.3%という結果になりました。

また、もらった本命チョコに対しては90.6%、義理チョコに対しても90.3%と、9割以上の男性がホワイトデーにお返しをしていました。

ホワイトデーのお返し、本命へ「お菓子以外」をあげる人が3割強。
お菓子の場合、本命も義理も「クッキー」「チョコレート」が主流に

お返しについて聞いたところ、本命へは「お菓子以外(33.4%)」が最も多く、続いて2位「クッキー(28.6%)」、3位「チョコレート(22.7%)」となりました。お菓子以外では、「ネックレスやブレスレット」「バッグ」という回答が多く、また「その他の菓子」では、「ケーキ」という回答が目立ちました。

一方、義理へのお返しは「クッキー(42.2%)」が最も多く、続いて2位「チョコレート(21.5%)」となりました。いまやホワイトデーのお返しのお菓子は「クッキー」と「チョコレート」が主流になっているようです。

また、本命へのお返しで3割強を占めた「お菓子以外」は、義理の場合15.0%と、約半分の割合にとどまりました。(図1)

【図1】Q.ホワイトデーにお菓子でお返しをする場合、以下のどれを選ぶことが多いですか?
最もあてはまるものをひとつお選びください。(単一回答)

ホワイトデーのお返し、お菓子の予算で最も多いのは、本命「1,000円~1,999円」、義理「501円~999円」

続いて、お返しに用意するお菓子の予算について聞きました。本命への予算は、1位「1,000円~1,999円(38.0%)」、2位「2,000円~2,999円(24.4%)」、3位「3,000円~3,999円(19.7%)」となり、全体の82.1%が1,000円以上の予算を見込んでいます。

一方、義理への予算は、1位「501円~999円(41.0%)」、2位「500円以下(34.0%)」と、全体の75.0%が1,000円未満という結果になりました。義理へのお菓子のお返しは、なるべく手ごろに済ませたいというのが本音のようです。(図2)

【図2】Q.ホワイトデーにお菓子でお返しをする場合、1人あたりの予算はいくら位ですか?
最もあてはまるものをひとつお選びください。(単一回答)

ちなみに、「お菓子(その他の食べ物、飲み物を含む)以外のもの」をお返しする場合の予算基準について聞いたところ、本命で最も多かったのは「特に予算は気にせず相手の欲しいものを贈る」で48.9%、続いて「バレンタインデーにもらったものと同額程度」で19.3%でした。また、義理で最も多かったのは「バレンタインデーにもらったものと同額程度」で46.6%、続いて「バレンタインデーにもらったものの2倍程度」で21.7%でした。

ホワイトデーにお返しをしない理由は、本命も義理も「面倒だから」

前述のとおり、ホワイトデーにお返しをする男性は9割以上でしたが、約1割存在する「お返しをしない」方にその理由を聞きました。すると、「お返しをするのが面倒だから」という回答が最も多く、本命で57.0%、義理では59.8%にのぼりました。女性としてはちょっと悲しくなる理由ですね。

次に多い理由としては「ホワイトデーということを忘れてしまう」というもの。こちらは本命では26.9%、義理では20.5%となりました。そのような男性に対しては、ホワイトデーが近くなったら、女性側からのアピールも必要かもしれません。ほかに、少数意見としては「別の機会にきちんとプレゼントする」「もらったチョコは妻が全部食べてしまうから自分がお返しする必要はない」などがありました。

ホワイトデーは「面倒」「できればない方がいい」と否定的な男性が5割超

ホワイトデーにお返しを贈る習慣については、「良いコミュニケーションの機会だと思う」「恋愛のチャンスが増えると思う」「パートナーを喜ばせる貴重な機会である」など肯定的に捉えている方が28.6%でした。しかしその一方で、「できればない方がいい」「準備したり渡したりするのが面倒」「出費が痛い、お金がもったいない」といった否定的な意見が55.1%と、全体の半数以上を占める結果になりました。

昨今では虚礼廃止の傾向で社内でのバレンタインデーの義理チョコ習慣が禁止されることも増えてきているようで、面倒な習慣に悩まされてきた男性には朗報かもしれません。

とはいえ、ちょっとした感謝の気持ちを伝えるのにちょうど良い機会のバレンタインデーやホワイトデー。家計の負担にならない程度で、さりげない贈り物をし合えれば、人間関係がより円滑になるかもしれませんね。

<アンケート概要>
「ホワイトデー」に関する調査
●調査期間: 2013年1月25日(金)~2013年1月26日(土)
●調査手法: ドゥ・ハウスのインターネットリサーチサービス『myアンケートASP』を利用し、全国の『モラタメ.net®』会員のうち20代~60代の男性に対してWEBアンケートによる調査を実施。計1277名から回答を得た。

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