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2021.10.22

好ましいと思う発電方法は「太陽光発電」が65.8%で最多
~ 社会問題に対する意識:「日本のエネルギー政策が迷走する」 ~

株式会社ドゥ・ハウスは、自社のインターネットリサーチサービス『myアンケートlight』を利用し、20代~70代の男女を対象にWEBアンケートを実施しました。調査期間は2021年9月29日(水)~10月1日(金)。有効回答は775人から得ました。

調査サマリ

  • 自宅で使用している電気の発電方法は「分からない」人が半数以上
  • 好ましいと思う発電方法は「太陽光発電」が最多
  • 【もっとも】好ましいと思う発電方法、2位以下は僅差

自宅で使用している電気の発電方法は「分からない」人が半数以上

自宅で使用している電気の発電方法を知っているか聞いたところ、「分からない」という回答が半数以上の55.6%となりました。発電されている方法を知っている方の回答としては「火力発電」がもっとも多く、25.7%となりました。(図1)

【図1】自宅の発電方法(複数回答・n=775)
図1

好ましいと思う発電方法は「太陽光発電」が最多

好ましいと思う発電方法を聞いたところ「太陽光発電」が65.8%で最も多く、「風力発電」(58.8%)、「水力発電」(51.7%)「地熱発電」(47.4%)が続きました。自然エネルギーを利用した発電方法が「好ましい」と選ばれる傾向にあるようでした。(図2)

【図2】好ましいと思う発電方法(複数回答・n=775)
図2

【もっとも】好ましいと思う発電方法、2位以下は僅差

次に、「好ましいと思う発電方法の中で、もっとも好ましいと思うもの」を選んでもらったところ、太陽光発電が41%でもっとも多くなりました。「地熱発電」「風量発電」「原子力発電」は、いずれも僅差でした。(図3)

【図3】もっとも好ましいと思う発電方法(複数回答・n=775)
図3

マーケティングセミナー「月刊:よげんの書」のお知らせ

今回の調査のような「社会問題に対する意識」のテーマは、「月刊:よげんの書」で取り上げられたトピックスの中から選出しております。「月刊:よげんの書」は世界の経済、政治、エンタメなど、多角的な視点とデータで「今」何が起きているのかを紹介しているドゥ・ハウスのマーケティングセミナーです。

月刊 よげんの書【2021年8月号】で興味・関心が高かったテーマ

月刊 よげんの書【2021年8月号】で興味・関心が高かったテーマは『小売・売場のクロスオーバーが進む』、『日本人の幸福感が一筋縄ではいかないことがわかる』、『緑の視点を持つ生活者が増える』でした。

参加者からの声(一部抜粋)

  • 現在の社会のトレンドについて、自分の関心のフィルターを通すことなく網羅的に知ることができた。
  • オリンピックやフェイクニュース拡散などホットなトピックスが解説されている点や未来志向の視点での予測が今月も非常に面白く視聴いたしました。
  • これから来るであろうトレンドや、すでに予兆のある社会の動きに対し、グローバル視点での切り口や参考文献や映像資料などをもとにしたストーリー仕立てで構成されていて、大変興味深かったです。

「月刊:よげんの書」アーカイブ動画 公開中

2020年9月から定期開催している「月刊:よげんの書」のアーカイブ動画を公開しています。以下より申込み可能です。

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「月刊:よげんの書」開催報告 公開中