リリース

2017.08.21

政府後援の地域活性化事業に
マーケティング会社ドゥ・ハウスが幹事社として参画

~ 「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」 ~

このたびマーケティングサービスを提供する株式会社ドゥ・ハウス(東京都港区 代表取締役社長:高栖祐介)は、政府が後援する地域活性化事業「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」の民間企業の1社として昨年に引き続き参画することになりました。

【ドゥ・ハウスが幹事として参画する背景と目的】


当社は、メーカーと生活者を繋ぐマーケティングサービスを展開しクチコミサンプリングサイト「モラタメ.net®」を運営しています。その中の「未来ブランドオーディション」コーナーでは、地場メーカーや地域ブランド商品を応援するために商品を掲載し、その良さを日本全国の生活者に対して発信し、商品の価値を理解促進するためのサンプリングを行っています。
全国のモノづくりに誇りと情熱を持った地域ブランドを応援することで、地方創生・地域活性化をしていきたいという強い思いが、「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」と合致し、本年度も参画することとなりました。

【部門賞について】

当社は、ふるさと名品オブ・ザ・イヤーに「未来ブランドオーディション部門」と「ふるさとコンシェルジュ部門」を創設いたしました。
「未来ブランドオーディション部門」では地元地域を活性化する「モノ」を、「ふるさとコンシェルジュ部門」では地元地域を活性化する「ヒト」を表彰します。

【ふるさと名品オブ・ザ・イヤーとは】

ふるさと名品オブ・ザ・イヤー民間企業主体により構成され、政府の後援も得ながら地域の素晴らしさを域外の生活者に直接伝えようとする新たなチャレンジをより多くの人に認知してもらうことを目的とし、ヒト・モノ・コトを支援し表彰する制度です。
http://furusatomeihin.jp/index.php

ヒト・モノ・コトづくりのイノベーションを促進して地場産業を盛り上げるとともに、それを支えるストーリーや人材を勇気づけるとの意思を同じくする民間企業27社および組織(幹事社13社、会員企業・団体14社および組織)が、知恵と力を合わせて様々な角度から発掘すると同時に、表彰制度を通じてより広く、効果的に発信、周知することを目指しています。

●応募期間 2017年12月15日(金)
●応募方法

未来ブランドオーディション部門:
https://www.dohouse.co.jp/furusatomeihin/

ふるさとコンシェルジュ部門:
https://www.dohouse.co.jp/furusatomeihin2/

●受賞者の特典

【未来ブランドオーディション部門】
当社がネットワークをしている主婦マーケター「DOさん」が受賞商品を実際に試し、受賞商品の今後のマーケティング活動の参考になるレポートを無料で提供します。

【ふるさとコンシェルジュ部門】
受賞した方が全国や世界に広めようとしている商品を未来ブランドオーディション部門同様に、DOさんがレポートを無料で行います。

●受賞決定 2017年12月下旬

調査結果の引用、見積もり依頼等のご相談はお気軽にご連絡ください


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