シニア世代の食品購入トレンド継続調査10回目~秋から冬にかけて購入する果物はみかん!

目次

フードウォッチャー

今回は食生活をテーマとしたシリーズ「Food Watcher」です。「Food Watcher」は、食品や飲料の購入から使用や保管に至る食生活全般を対象に調査と分析を行ってまいります。 フードウォッチャー

■調査目的

  • シニア世代を対象に食品購入時の重視点と、2~3ヵ月後の食料品購入予測を継続的に聴取することでトレンドを把握し、マーケティング施策の一助とする

■回答者プロファイル

  • 性別:女性
  • 年齢:65歳以上
  • 未既婚:不問
  • 居住地:全国
  • サンプル数:65~69歳|100s/70歳以上|100s
 

■生鮮食品購入時の重視点

『65~69歳』の重視点をみると、最も割合が高いのは「鮮度のよさ」の91.0%。次いで、「国産品であること」69.0%、「季節感があること・旬の食材であること」60.0%が続く 『70歳以上』の重視点をみると、最も割合が高いのは「鮮度のよさ」の94.0%。次いで、「国産品であること」72.0%、「季節感があること・旬の食材であること」66.0%が続く。第9回調査と比べて「国産品であること」の割合が増加している
生鮮食品購入時の重視点
※クリックで大きなグラフが見れます

■加工食品購入時の重視点

『65~69歳』の重視点をみると、最も割合が高いのは「製造年月日・消費期限」の71.7%。次いで、「国産品であること」61.6%、「添加物や農薬を使っていないこと」49.5%が続く 『70歳以上』の重視点をみると、最も割合が高いのは「製造年月日・消費期限」の74.5%。次いで、「国産品であること」68.4%、「健康によいとされる食材を使っていること」51.0%が続く
加工食品購入時の重視点
※クリックで大きなグラフが見れます

■飲料購入時の重視点

『65~69歳』の重視点をみると、最も割合が高いのは「製造年月日・消費期限」の63.2%。次いで、「価格の安さ」52.6%、「国産品であること」46.3%が続く 『70歳以上』の重視点をみると、最も割合が高いのは「製造年月日・消費期限」の55.7%。次いで、「国産品であること」50.5%、「価格の安さ」45.4%が続く。 第9回調査と比べて「小容量であること」の割合が増加している
飲料購入時の重視点
※クリックで大きなグラフが見れます

■2~3ヵ月後の食料品購入時の支出の増減

『65~69歳』をみると、「増える」14.0%、「減る」10.0%となっており、増減率は4.0% 『70歳以上』をみると、「増える」17.0%、「減る」8.0%となっており、増減率は9.0% 「増えると思う理由」を見ると、「値上がりするため支出は増えると思う」という声が多くあがっている 「減ると思う理由」を見ると、「値上がりするため消費を抑える」という声が多くあがっている
2~3ヵ月後の食料品購入時の支出の増減
※クリックで大きなグラフが見れます

■秋から冬にかけて最も購入する果物

『65~69歳』『70歳以上』ともに最も割合が高いのは「みかん」
秋から冬にかけて最も購入する果物
※クリックで大きなグラフが見れます
 

■ダウンロード

※調査結果の詳細は、下記URLよりPDF形式のレポートをダウンロードしてご覧ください。また、当社無料集計ソフト「my集計アプリ」に対応したローデータもダウンロードできます。  

■関連サービス

myアンケート

30年のリサーチ経験から蓄積したノウハウを活かし、調査設計から実査までしっかりサポートします ・カタログのダウンロードができますお問い合わせはこちらです

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

シェアしていただけるとうれしいです

この記事を書いた人

聞く技術を中心に据えたマーケティング事例を紹介します。

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次
閉じる