Facebook広告設定画面がさらに変更!日本語の管理画面でも「広告出稿の目的」が適用され、より詳細な設定が可能に。

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10月9日にFacebookが広告機能に関するアップデートを発表し、広告出稿の目的に応じて最適な広告の設定が可能になるとしていましたが、日本の管理画面でも適用されました。 まずは広告作成トップページです。 Facebook広告設定画面がさらに変更!日本語の管理画面でも「広告出稿の目的」が適用され、より詳細な設定が可能に。 上記の項目が選択できるようになっており、目標を1つ選択すると、その目標達成のために最適な広告の設定画面に遷移します。 また、少し前のアップデートですが、最大6件の画像を登録できるようになっています。 6種類の画像を準備できれば自動的に広告も6種類作成されることになります。この後、設定するターゲットは同じものになるので、単純に広告画像の効果を測定することも可能です。Facebook側の方で、よりパフォーマンスの高い素材を優先的に配信してくれるようです。 upload 他にも、小さな更新として指定した市区町村から半径50マイル以内のユーザーへ配信という機能もついています。 area 広告を表示する場所もPC版ニュースフィード、モバイル版ニュースフィードの選択が出来るようになるとの情報がありますが、まだ確実に詳細設定を行うのであれば、パワーエディタからの設定がオススメです。 editor Facebook側は、常に広告パフォーマンスを上げるように、様々な仕様変更をしています。Facebook側が自動で調整をしてくれるだけでなく、同時に管理や比較もしやすくなっているので、可能であれば定期的に複数パターンの広告を配信していくことで、さらに効率的に獲得を目指していくのが良いかと思います。 広告配信設定についてのご相談もお気軽にご連絡ください!

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この記事を書いた人

株式会社ドゥ・ハウス マーケティング・コミュニケーション事業部 マネジャ

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