ファンに「聞く」ことでFacebookページ運営の新たな価値を生み出す。Facebookユーザーへのリサーチの可能性

Original Update by Jerry Wong

これまで広告やキャンペーンなどで集客をし、日々の投稿で関係を築いてきたファンたちと関係を深めていった後、Facebookページとして、企業としてそこに新たな価値を生み出していくことが新たな課題になってきます。

MROCなど、ソーシャルリサーチという言葉をよく耳にするようになってきましたが、今回は直接「聞く」ことでさらにファンとの関係性を深め、Facebookページとしての新たな価値を生み出すリサーチの紹介です。

ネットリサーチ、グループインタビュー、ホームユーステスト、MROC・・・etc、普段実施されているリサーチ施策のモニターを貴社Facebookページのファンを対象に実施することで、貴社の「ファン」という大きな資産は、商品開発・マーケティング面での新たな価値あるパートナーになります。

Facebookページのファンを対象にリサーチを行うメリットとして、下記が挙げられます。

・貴社(ブランド)のファンという絞り込みが出来ている状態からスタート
・サンプル(モニター)の顔や生活背景が見える
・ファンとのエンゲージメント向上

従来のアンケートパネルからのスクリーニングとは違った対象者の声を聞くことができます。

実施はFacebookページに告知用ページ(カスタムページ)を用意し、ファンにアナウンスを行い、対象者選定、リサーチ実施という流れです。

実施の流れ

顔が見えている既存ファンからさらに関係の濃いファンのみに対象者の絞り込みを行うことで、より深い調査が可能になります。また、“一緒にものづくりをしている”という印象をもってもらうことでロイヤリティの向上にもつながります。

自分はそのブランド・企業のファンだという意思表示をしてくれているユーザーたちにこそ聞けること、聞きたいことを直接投げかけてみることで、Facebookページ運営における新しい価値をつくっていってはいかがでしょうか。

ドゥ・ハウスでは、Facebookページ運営の実績、1500本/年のリサーチの実績を元に、Facebookページへのカスタムページ設置、調査設計からお手伝いさせていただきます。ご興味やご不明な点がありましたら、お気軽にご連絡ください。

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この記事を書いた人

株式会社ドゥ・ハウス マーケティング・コミュニケーション事業部 マネジャ

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