我々がソーシャルメディアに生活者の声をシェアし続ける理由

生活者の声に心震わせられてきました

クチコミやリサーチのプロジェクトを通して、我々はいつも生活者の声に心を震わされてきました。ある商品やサービスにまつわる、思いもよらない使い方。商品に対する愛情表現。どきりとする提言。商品やサービスを愛し、使い続けてくれるファンの声は、企業やマーケティング担当者の想像を超越した気づきやアイデアをもたらしてくれます。 そして、たとえそれが“たった一人”の声であったとしても、時には商品のイノベーションや新しい価値創造へのチャレンジの意思決定に大いに影響を与えることもありました。   例えば、ソーシャルメディア活用の旗頭である「コカ・コーラ」は、Facebook上にユーザーが投稿する商品へのすばらしい愛情表現が大きな話題となりました。
コカコーラのラブ

https://www.facebook.com/cocacola

  当社が運営を支援する「銀河高原ビール」のファンは、自身のブログで飲み終えたビンに薔薇を挿すという思いもよらない使い方を発信してくれました。
銀河高原ビールの一輪挿し

http://on.fb.me/17pwA4P

 

今、すべての生活者の声から得た感動を共有したい

以前はリサーチや特定のコミュニティ内でしか聞くことができなかった生活者の声は、ブログからはじまりソーシャルメディアに拡大するCGMの広がりによって、求め探せば特定商品やサービスに対する声を見つけることができるようになりました。 そして、企業もソーシャルメディアにアカウントを持ち、生活者と同様の視点でコミュニケーションを交わすことができるようになった今、こうした生活者の声は企業のソーシャルアカウント上で共有され、他の生活者からの共感を得て、感動を分かち合うことができます。 生活者の書いたブログ、生活者の撮った写真は企業の発信力を以って紹介されることで、それだけでより多くの生活者からの共感を得ることができます。
銀河高原ビールへの共感

http://on.fb.me/1a7iEwt

 

生活者の声を傾聴するために

こうした価値ある生活者の声を見逃さず、すべてを見つけて多くの人の目に触れて欲しいと思っています。そのためには、注意深く商品やサービスに関する生活者の声を観察し、見つけて、集める必要があります。 Facebookでの企業の活動を、企業からの投稿を考えコメントに対応することに留めず、生活者の声の発見と共有のためのアクションを促進するために、我々は主婦の力を活用したソーシャルメディアコミュニケーションセンターを立ち上げました。 生活者と同じ視点で、インターネット上の声を観察し、価値あるものを見つけ共有すること、主婦の視点で企業の発信をより共感を得られる投稿にすること、ファンからのコメントにクイックに対応し、安心・安全な運営をすること。商品への愛情溢れる生活者の声がより多くソーシャルメディアで伝播していくように、生活者の視点を持ってコミュニケーションセンターは活動します。

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この記事を書いた人

株式会社ドゥ・ハウス 執行役員 聞く技術研究所 マネジャ

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