商品と映像が融合!?「透過型ディスプレイ」が普及し始めている

最近では3Dプリンタが注目を集めていますが、店頭販促ツールにおいても大きな注目を集めているものがあります。それが「透過型ディスプレイ」です。ここ数年で各社開発をはじめ、サイネージ展や百貨店などで見かけるようになってきました。
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「透過型ディスプレイ」とは

「透過型ディスプレイ」は液晶背面にあるバックライトとの距離をあけて、液晶パネルを透過させ、ボックス内に入れた製品の上にイメージビデオなどを重ねます。 主に化粧品や家電の販促ツールとして用いられることが多く、ブランド商品の訴求などでよく見かけます。実際に置いてある商品を華やかに演出するために「透過型ディスプレイ」に映像で動きをつけたり、タッチパネル技術や赤外線技術を使い人の動きに合わせて商品を訴求するなど、その演出はさまざまです。 大掛かりのものが多いこともありますが、店頭で商品を注目してもらうインパクトはかなり大きいです。 ここで株式会社ITTOCANさんで紹介されていたいくつかの「透過型ディスプレイ」の展開例をご紹介します。 透過型液晶ディスプレイ 雲が掃ける編
透過型液晶ディスプレイ 花びら編①
透過型液晶ディスプレイ 風神雷神編
日々進化していく店頭販促ツールですが、技術の進歩により日々多様化しております。商品が増え続ける現代では、他社との差別化を図るために今後も様々な種類の店頭販促ツールが登場していくことでしょう。 販促物のコンテンツで、メーカー様からユーザーのクチコミ(感想)を店頭販促に使いたいというご要望を多く頂きます。今までは紙のPOPに印刷することが多かったのですが、クチコミ(感想)を「透過型ディスプレイ」で訴求していくことで、インパクトと共に商品の理解をより深めることができると思います。タッチパネル式デジタルサイネージに代表されるような双方コミュニケーションの取れる店頭販促が3Dで実現できる時代はそこまで先の話ではないのかもしれません。

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この記事を書いた人

株式会社ドゥ・ハウス 店頭プロモーション事業部 マネジャ

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