「ソーシャルログイン機能」を活用したキャンペーンサイトの導線を紹介します

以前、アプリやサイトにおける「ソーシャルログイン機能」について説明しました。 この機能を発展させたのが、「ソーシャルログイン機能」を活用したキャンペーンサイトです。実際にこの機能を用いるとどのような効果があるのか見てみます。 今回ご紹介するのは、カゴメ株式会社が実施している「明日のポテンシャル! 野菜一日これ一本」です。賞品がフェラーリということもあり、話題になっているキャンペーンです。 ※応募締め切り:2013年6月30日

◎応募方法の選択

まずは応募規約の画面になります。 目に付くの応募規約以下に掲載されている応募ボタンです。「twitterで応募」「Facebookで応募」「アカウントを使わずに応募」の3つが並んでいますが、今回は「Facebookで応募」を選んでみます。

◎項目の入力補助

応募規約に同意した後の入力フォームになります。 「Facebookで応募」することで、Facebookのアカウント上で登録している個人情報が自動で入力されている状態になります。これは応募の際に、入力しなければならない項目がかなり埋められた状態になるので、応募がずいぶん楽になります。 これであれば、郵便番号や免許の有無などのFacebookに登録していない項目のみを記載して応募することが可能になります。

◎拡散を促進

サンキューページ(応募完了画面)がこちらになります。ここでこのキャンペーン各SNSにシェアすると、当選確率が2倍になるように設定されています。一人のユーザーが応募後に拡散もしてくれるので、効率的にキャンペーンの告知を行うことが出来るわけです。 ただし実際に弊社にてキャンペーンの制作・運営を行っていて気になる点が一点あります。確かにシェアなどのアクションにより、キャンペーンの内容が友達全員に表示され、自然と拡散されるメリットは大きいのですが、「シェアしなければ応募できない」キャンペーンを嫌がるユーザが一定量いるという点です。 つまり「ソーシャルログイン機能」は従来の応募フォームの入力補助としてはかなり有効ですが、拡散を狙いすぎてシェアを強要することは、かえって本来参加が期待できている見込み客を逃すことにもなりかねません。 その点「シェアしたら当選確率2倍」や「シェア数が一定数を超えると賞品のグレードがUP」など、強制的ではないが、シェアしたくなる仕組みが求められます。 「ソーシャルログイン機能」を用いたキャンペーンページにご興味のある方は気軽にお問い合わせください。

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この記事を書いた人

株式会社ドゥ・ハウス 執行役員 聞く技術研究所 マネジャ

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