より多くのファンとつながり、コミュニケーションをとるためのFacebook広告新メニューメモ

Original Update by AndyRobertsPhotos

次々と新機能が加わっていくFacebook。Facebookの収益源でもあるFacebook広告も新しいものが加わってきています。より多くのファンとつながり、より多くのコミュニケーションをとっていくためには把握しておきたいところです。

 

Facebookページの宣伝

Facebookページの管理者用パネルから、簡単にFacebookページ広告を作成できる機能が追加されました。従来の広告マネージャ画面から設定するFacebook広告との違いは

  • 設定が簡単
  • 簡易的な広告イメージ

という点です。

とても簡単に出稿できますが、予算は日々変動し、獲得によっては割高になる可能性もあるので、しっかりとファンの獲得を狙うのであれば、従来の広告マネージャ画面から設定するFacebook広告で設定した方がベターです。

 

動画広告

Facebook Power Editorから設定が出来るようになっています。

CPCは高めの推奨になっていますが、多くのユーザーに見てもらいたい動画コンテンツがあれば試してみたいですね。

 

Facebook Exchange

ターゲティング広告サービス「Facebook Exchange」が国内でも提供が開始されたと先月報じられていました。FacebookユーザーがFacebook外のWebサイトを訪問した際の行動履歴に基づく広告を、リアルタイムに出稿できるサービスです。

対応しているDSPは多くありませんが、うまく利用すれば効率的なファン、顧客の獲得の期待が出来ます。

 

Partner Categories

外部のデータプロバイダーと協業し、Facebookユーザーの購買履歴から、生鮮食品を好んで購入する人」「バイクに乗ることが好きな人」など500超のカテゴリーに分類し、企業はそのカテゴリーにターゲットを絞って広告を配信できるサービスです。

日本での実装はこれからですが、実装されればとても効率的にターゲットとなるユーザーにアプローチできる仕組みです。

新たな広告の開始・準備が進められていますが、まだまだ従来の広告マネージャ画面から設定するFacebook広告、スポンサー記事広告(Sponsored stories)やプロモートポストが主流な状況が続きそうです。

FacebookのiOSアプリアップデートによりニュースフィードに流れるスポンサー記事広告(Sponsored stories)にFacebookページのカバー画像も表示されるようになったりと、効果的、効率的な広告配信を行うために常にFacebookの仕様変更にも目を光らせていきましょう。

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この記事を書いた人

株式会社ドゥ・ハウス マーケティング・コミュニケーション事業部 マネジャ

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